新型インフルエンザの御家庭での対応について
@ 「新型インフルエンザ」の診断を受けた場合 (学校へ連絡をお願いします。)

    学校は「出席停止の扱いで自宅療養等」になります。


A 「お子様が家族の発病などで濃厚接触者」になった場合(学校へ連絡をお願いします。)

    「公欠の扱いで自宅待機」となります。また、病状の経過の観察をお願いします。
    その後の朝夕の検温等で、様子を見て健康であれば、マスクをして登校をお願いします。
    家庭内においては、お子様と患者との接触を避けるようにしていただき、マスクを着用し
    手洗い・うがいを励行するとともに、朝夕の検温と健康観察をお願いします。



  新型インフルエンザについては、持病をお持ちの方々の中には、感染すると重症化するリスクが高いと
  判断される方がいます。このような場合は、特に配慮をお願いします。
  次のような持病のある方は、インフルエンザに感染すると重症化することがあります。
    ・慢性呼吸器疾患(喘息等)・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害
    ・ステロイド内服などによる免疫機能不全
  また、次の方もインフルエンザに感染すると重症化することがあります。
    ・妊婦・乳幼児・高齢者

  普段から手洗い・うがいの励行や人混みを避けるなど、感染しないよう十分な注意が必要です。
  かかりつけ医がある方は、事前に対応等御相談ください。


   保健だより(健やかに)「9月号」


「出席停止の届け出方法」については、以下の内容に従って手続きをお願いします。
生徒手帳の「届け出書」に必要事項を記入し登校時に提出してください。その際、医療機関受診の確認のため、届けに可能であれば、医療機関のゴム印や医師氏名印があるか、もしくは、「薬袋」・「領収書」・「処方箋」などのコピー等を添付してください。
    「届け出書」のダウンロード
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