薬物乱用防止教育講演会
10月29日(金)に本校第一体育館で、薬物乱用防止教育講演会が行われました。この講演会は1年生全員を対象として、保健部と生徒指導部が企画したものです。講演の講師として京丹後市警察署にお世話になりました。
この講演会は、麻薬や覚醒剤などの悪影響やそのような薬物乱用が本人や社会にとってどれほど危険なことなのかを生徒に理解してもらい、麻薬や覚醒剤の薬物乱用のない明るい社会を作ることをめざして実施されました。
今回の講演会も講話だけでなく、大変深刻でリアルな映像を視聴したので、薬物の恐ろしさや乱用の現状についてより深く理解することができました。また、薬物が遠い世界のものではなく、身近な所まで迫っている問題であり、たとえ薬物の誘惑があろうと絶対にNO!と言える自分を作っておくことが大切だということを確認することができました。


◆生徒アンケートより◆

◆生徒感想より◆

○学生の大麻所持の話の中で、学生ですら簡単に薬物を手に入れられることを知った。その上で自分の体は自分で守るようにして、自分の思う未来を築き、充実した人生にしたい。

○すごくリアルなビデオで薬物は改めて怖いなと思った。軽い気持ちでやるなんてあり得ないし、今後のことをしっかり考えるべきだと思う。警察の方が、薬物は福知山・京丹後まで来ているといわれて正直ショックだった。もしかしたら、すぐ身近にあるのかもしれないし、意識して行動することが大切だと思った。高校生とか社会人とか若い人たちが薬物を簡単に手の届くような現状はダメだと思う。

○薬物を使うというのは自分の人生をダメにしてしまうことなんだと改めて学びました。一度したらもう後戻りはできない。それはひどく恐ろしいことだと教えられました。分かっていてもやってしまうのは自制心が薄いからだと思いました。自分はそうならないように断れる勇気・心をもって、自分と周りの人を守りたいと思いました。
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