| ●峰高に入学して、いきなり泊まりって聞いたときは、ビックリしました。まだ顔も名前も知らない人と一緒に宿泊研修をしっかりできるかどうか不安でした。でも実際に行ったら、とても楽しくて、よく知らない人ともたくさん友達になれました。これまで僕が知らなかっただけで、みんなとてもおもしろくてなじみやすい人たちばかりでした。クラス目標のみんなと仲良くなると、名前を覚えるはしっかりできたと思います。一日目の夜8時からあった自習で普段はこんなにしないので、とても大変でした。でも、予習、家庭学習の大切さがよくわかりました。2日目の校歌斉唱コンクールでは意外に最優秀賞に選ばれて驚きました。これでクラス目標はしっかりと達成できたと思います。今回の研修で、とてもクラスの雰囲気に慣れたし、自分のためになることをたくさん得たと思います。次のステップへのいい踏み台になりました。 |
| ●この2日間はとても疲れたけど、それ以上にこれからの生活に生かされるようなことを教えてもらって良かった。例えば、1日目の進路の先生の話で、予習・復習の大切さがよくわかった。それに1年生とは、夢を見つける(種をまく)期間だと聞いて、どうすればよいのかが分かった。自分の夢はまだはっきりとわからないので1年間で、できるだけ探してみようと思います。 |
| ●クラスとして、大縄や歌で初めて1つにまとまれたし、盛り上がれたし、楽しめてよかった。このクラスで3年間過ごせるのはすごく嬉しいことだと思う。個人としては、仲間の顔と名前を覚えたり、真剣に学習できたりしてよかったけれど、同時にけじめをつけられない、自分に甘いという課題も見つかった。「規則を守る」のは当たり前のことだけど、できて当然のことができていない自分を許している自分がいる。峰高生としての自覚と誇りを持って家でも学校でも生活していかないといけないと思った。これからの高校生活をどう過ごすかということをはっきりと考えさせられた2日間だった。 |
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