平成21年度も恒例の新入生宿泊研修が4月20日(月)〜22日(水)に京都府青少年海洋センター(マリーンピア)で開催され、241名の生徒が2班に分かれて、参加しました。1日も早く歴史と伝統のある峰高生の一員としてのプライドを持ち、それぞれの目標に向かってチャレンジしていけるように、高校での生活や学習についてのガイダンスやクラスや学年の団結を高める様々な取組が行われました。研修を終え、参加した生徒は、新たな決意の下で、本当の意味での高校生活のスタートを切りました。


マリーンピアに向けて出発

開講式(緊張感の中での…)

講話
(高校3年間の指針となります)

クラス対抗レクレーション
(優勝は連続14回を跳んだ5組と6組でした)

夕食風景
(食事の満足度は非常に高かったです)

夜の2時間の自学自習タイム
(「真剣」、「静粛」が合い言葉!)


朝の集い
(起床時間は午前6時半でした)

集団行動訓練
(一糸乱れぬところまで…)

校歌斉唱コンクール
(各クラスの特色が発揮されました)

昼食風景
(研修も閉講式を残すだけ…、達成感・満足感が…)


 生徒の声
            
●峰高に入学して、いきなり泊まりって聞いたときは、ビックリしました。まだ顔も名前も知らない人と一緒に宿泊研修をしっかりできるかどうか不安でした。でも実際に行ったら、とても楽しくて、よく知らない人ともたくさん友達になれました。これまで僕が知らなかっただけで、みんなとてもおもしろくてなじみやすい人たちばかりでした。クラス目標のみんなと仲良くなると、名前を覚えるはしっかりできたと思います。一日目の夜8時からあった自習で普段はこんなにしないので、とても大変でした。でも、予習、家庭学習の大切さがよくわかりました。2日目の校歌斉唱コンクールでは意外に最優秀賞に選ばれて驚きました。これでクラス目標はしっかりと達成できたと思います。今回の研修で、とてもクラスの雰囲気に慣れたし、自分のためになることをたくさん得たと思います。次のステップへのいい踏み台になりました。
●この2日間はとても疲れたけど、それ以上にこれからの生活に生かされるようなことを教えてもらって良かった。例えば、1日目の進路の先生の話で、予習・復習の大切さがよくわかった。それに1年生とは、夢を見つける(種をまく)期間だと聞いて、どうすればよいのかが分かった。自分の夢はまだはっきりとわからないので1年間で、できるだけ探してみようと思います。
●クラスとして、大縄や歌で初めて1つにまとまれたし、盛り上がれたし、楽しめてよかった。このクラスで3年間過ごせるのはすごく嬉しいことだと思う。個人としては、仲間の顔と名前を覚えたり、真剣に学習できたりしてよかったけれど、同時にけじめをつけられない、自分に甘いという課題も見つかった。「規則を守る」のは当たり前のことだけど、できて当然のことができていない自分を許している自分がいる。峰高生としての自覚と誇りを持って家でも学校でも生活していかないといけないと思った。これからの高校生活をどう過ごすかということをはっきりと考えさせられた2日間だった。
                                                 
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