1月26日早朝、2年生247名は、目的地『志賀高原』を目ざし出発しました。1泊後、実習1日目、天空へ突き抜ける様な『蒼天』のもと、生徒のモチベーションも向上し、実習のスタートを切りました。
実習2日目は昨日と変わって、雪模様でしたが、元気よく講習へ臨んでいきました。この日の最後には『フリー滑走』に取組みました。満足した笑顔がみんなに広がっていました。しかし、残念なことに、心配していた怪我が、この2日目になって、数件発生しました。発熱を訴える者は、例年に比べ非常に少なく、軽度でした。
実習最終日は、『ゲレンデツアー』に取り組みました。生徒達は、『志賀高原』を満喫できました。閉校式には、修了証をいただき、みんなの顔には、達成感と満足感の笑顔が見られました。
この『スキー・スノーボード』修学旅行は、我々の学年で最後?になりますが、最後にふさわしい、充実したまた、引き締まった旅行ではなかったかと思います。
大きな問題もなく、集団生活のマナーやルールを逸脱する者もなく、また、学校では見られない生徒達の良い面が数多く見られました。
この旅行の成功で得たエネルギーを、必ず、次学年への糧にしたいと、担任団一同思っております。
最後になりましたが、保護者の方々には、色々と御心配をおかけしたり、御協力をいただきありがとうございました。 |