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1年生喫煙防止体験教室
喫煙防止体験教室が開催され、1年生全員が午前と午後の部に分かれて参加しました。寒中にもかかわらず、当日は幸い好天に恵まれ、また、ジェットヒーターのおかげもあり、体育館の中も多少寒さの和らぎを感じられました。
喫煙の弊害についていろんな観点からデータをもとにたいへん詳しくお話をして頂いた後、クイズ、タバコの断り方、川柳などに挑戦しました。難しい話だけでなく、「明るくタバコをやめよう」の標語に相応しい楽しみながら本当にタバコの害を体感できる貴重な時間を持つもことができ、今後の生徒諸君の人生にとっても大いにプラスになったことと確信しています。
このような有意義な体験教室を実施できたのは、京都府立医科大学の繁田正子先生、奈良県立医科大学付属病院の森田奈保美さんを初めとする「たばこフリーキャラバン隊」のみなさん、丹後保健所の森岡さん、京丹後市保健センターの大江さんなど10名以上の方々のおかげです。改めて感謝を申し上げます。
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【生徒の作品より】
「タバコを吸う人とかけましてコロンブスと、ときます その心は こうかいの日々」
「喫煙で 得る快感は 蜃気楼」
【生徒の感想】
・ 話を聞くうちに初めて知ることが多くて、ビックリしました。タバコの煙が肺に入ると、 700℃以上に なる ことに一番おどろきました。タバコを吸っていると、肺が硬くなることは知っていたけど、煙の熱
で細胞が 焼けるなんて思っていなかったので、ショックでした。
・ 理解しやすい説明をして頂いて非常に為になった。今回の説明でたばこへの意識が増したし、。煙を吸わないように気をつける手段も考えるこ とができた。たばこを吸っている人はできるならやめてほしいし、 何のためのたばこなんだろうと不思議に思った。政府が本当にたばこをやめる よう呼びかけることがこの 先あるのかなと不安に思った。
・ 最初は、話ばっかりだと思って、体育館に行くのがいやだったけど、外国のたばこのCMを見たり、遊びがあったりして、すごく楽しかった。タールを見せてもらって、すごくドロドロで気持ち悪くて、こんなんが体の中に入るとか、絶対いやだと思ったし、外国のたばこの箱も見せてもらえていろいろ工夫がされていることもわかった。講師の人ともふれ合えてよかったし、日本が一番たばこを輸入していることもわかって、勉強になった。
・ 改めてたばこの依存症やそれによる悪影響について学べて良かった。外国のたばこのCMは日本のよりとても過激だったのに驚いた。色々なコーナーではクイズであったり、計測だったり暇が出来ない配慮があったので、楽しく時間を過ごすことができた。わざわざ遠方から来てくれて寒いなかさまざまな説明をしてれた講師の先生方に感謝したい。
・ 2時間あきることなく、タバコについて学べて良かった。なによりすごく分かりやすかっ。「タバコは 身体に悪い」とはよく聞くけど、具体的にどんな感じになるのかよく分からなかったので、学べてよか
った。あと、外国ではタバコの害について、CMを流したり、タバコの箱のパッケージにちゃんと説明 を書いたりしてすごいと思った。そうやって、世界では喫煙防止の取り組みをしているのに、日本がやらないのはおかしいと思う。日本がタバコ輸入額第1位と知っていおどろいた。家族が吸っていなくて
本当によかったと思う。
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