第12回 峰高展開催!

 2月20日(土)21日(日)、2日間に渡って峰高展が開催されました。
今年も、本校PTAの後援を受けて、芸術科における学習並びに芸術系部活動の成果を広く保護者、地域の方々に発表することができました。
 足もとの悪い中、御来場くださった方々に改めて御礼申し上げます。


音楽  
 1年生講座代表生徒による箏合奏は、わずか数回の練習にも関わらず、見事な演奏を披露しました。2年生によるバイオリンとギター合奏は、ただ弾くだけでなく、表現力も少し出てくるほどとなり、例年以上の演奏となりました。また、素晴らしい歌唱ソロとデュオで始まった2年生合唱は、ピアノ伴奏も生徒が担当し、指揮を入れたことで一体感のある発表となりました。
 吹奏楽部による演奏は「マンボNo.5」や「YOUNGMAN(Y・M・C・A)」などノリの良い楽曲が多く、観客の皆さんも一緒に振り付けをしてくださるなど、とても楽しい時間となりました。



美術
 美術Tでは基礎課題としてのデッサンまたは色彩構成と、紙袋のデザインを、美術Uでは自画像、美術Vでは卒業制作を展示しました。授業では、集中して作品制作に取り組めた生徒が多かったように思います。生徒達の力作に日頃の頑張りを感じていただけたのではないでしょうか。
 美術部は普段制作している油絵やデザインの作品に加え、京都府の文化推進事業「京育」の一環として取り組んだ日本画を展示しました。岩絵の具を何度も重ねて描き上げた作品は、日本の伝統を感じられ、親しみやすいと好評をいただきました。
 



書道
 書道Tでは中国や日本の「古典」の臨書をしました。特に、命毛に集中力を込めて書きました。初めての大作で表具も自分たちで行い、印も自分で彫って押しました。
 書道U、Vでは自分の思いを詩にして、構成や書体も自分で考えて書きました。友達や親、クラブ、自分の将来のことなど生徒の思いが溢れた作品を御覧いただけたと思います。
 書道部では四面屏風や創作の大作、かなや折手本など多くのものに挑戦しました。





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