喫煙防止体験教室(1年生)
1月28日(水)に1年生全員が、午前と午後の部に分かれて体験教室に参加しました。寒い体育館の中でしたが、喫煙の害についての様々な角度からの講演の後、楽しく・まじめにクイズや川柳などに挑戦しました。最初は恥ずかしそうにしていた生徒たちも、スタッフの方々の優しい指導で、改めて喫煙の害についての再確認するだけでなく、喫煙防止に自分として何ができるかというところまで、考えを深めることができました。
なお、この素晴らしい体験教室の実施には、京都府立医科大学の繁田正子先生や学生のみなさん、奈良県立医科大学付属病院の森田さん、丹後保健所や京丹後市保健センターそして京丹後市立弥栄病院の土井先生や看護師の方々など10名を超えるスタッフの方々にお世話になりました。お忙しい中を、本当にありがとうございました。 |
世界のタバコ・CM・ポスターの紹介や
川柳のコーナー

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ニコチンの甘い罠の説明や
禁煙グッズの紹介コーナー

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レントゲン写真や肺疾患の標本(本物)の展示や
一酸化炭素チェック体験のコーナー

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タバコに含まれている化学物質や
タバコクイズのコーナー

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【川柳の作品より】
その命 親の煙で 消えていく
吸う人は 肺がタールの 海となる
わたしはね 老けたくないよ タバコでは
今やめよう 大切な人を 守るため
たばこはね 明るい未来の お荷物さ
その1本 軽い気持ちが 地獄行き
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【当日の感想文より】
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話してくれた人は、みんなおもしろくって、よかったです。けど、おもしろいけど、しっかりタバコの怖さが分かりました。外国のタバコのパッケージを見て、タバコを吸うだけで、あんな状態になってしまうんだって思ったら、すごい怖いって思いました。お父さんやお兄ちゃんが吸っていて、すごく嫌だし、私たちの方が被害を受けてしまうから、タバコなんてなくなって欲しいと思います。 |
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私は、煙草を吸う事は体に悪い事は初めから知っていたけれど、この体験教室でその知識が更に深まって良かったです。でも、その一方で、似合う人は格好良いと思っていたけれど、実際には肺が真っ黒になってしまったり、様々な病気にかかってしまったりして、少しも格好良い事は無いのだという事も学びました。私は年頃なのか、今、格好良いものや綺麗なもの、大人っぽいものに憧れる気持ちを抱いています。でも、その興味が、こういった煙草や飲酒、薬物乱用等、間違った方向に向かってしまわないように気をつけなければ、せっかくの自分の人生が台無しになると感じました。勧められても断る意志を持つ事は、自分の身を守るための行動だと思います。いつか都会に住んだりして、そんな機会があっても、きっぱりと断りたいです。 |
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タバコは本当にたくさんの害があって今日、写真や映像を見て、すごくひどいことになるんだなぁと思った。こんなにも体を傷つける物が誰でも簡単に手に入れることができるなんてあってはならないことだと思う。吸わないことが何より自分の健康のためだと思う。タバコがかっこいいというのは古い考え方だと思う。 |
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喫煙防止体験教室は、今までしたことはありませんでした。保健の授業で飲酒と喫煙について怖い、あまり良くないというイメージを少し持っただけで、とても詳しく内容を教えてもらったのは今回が初めてでした。クイズに答えたり、タバコを何年もの間、吸い続けた人の肺の実物を見せてもらったり、とても貴重な体験をさせて頂きました。自分や自分の周りの家族や大切な友達が、もしも「タバコを吸ってみないか?」と誘われた時にどうやって、どんな事を言って断ったり、助言してあげたら良いかということで、セリフを考えたりもしました。楽しくタバコの害について学べて良かったと思います。私の父も母も両方がタバコを吸っているので、タバコをやめるようにちゃんと説明して、タバコを卒業させてあげたいなと思いました。 |
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