3年生講演会
  「デートDVを考える」〜お互いを大切にする関係とは〜

2月19日(木)の3年生登校日に合わせ「ウィメンズカウンセリング京都」より福岡ともみ氏を講師にお迎えし、標記の講演会を実施しました。
男女交際(“デート”)の中で起こりうるドメスティック・バイオレンス(“DV”)をテーマに、ある一組の高校生カップルが登場するDVDを視聴し、その後チェックシートを利用してデート相手や自分自身のことを考え、さらに熱のこもった講話を聞き、テーマへの理解を深めました。4月から交友関係が大きく広がる3年生にふさわしい有意義な講演で、生徒は身近な問題として真剣に受けとめていました。

〜生徒の感想より〜
DVDの中で被害者がDVに気づいていないことに少し驚いた。自分と相手の間では気づかないものなのだろうか。そうだとしたら、やはり周囲の人や友人等への相談は大切だと思った。
ニュース等で少し知っていたが、改めて恋人でも友達でも家族でもデートDVやDVの関係になるのは嫌だなと思った。4人に1人が被害を受けているということは知らなかったし、本当に誰にでもあり得ることだなと思った。
自分では何でもないって思っていることが相手にとったらDVに感じるかもしれないし、付き合うならちゃんとお互いのことを思いやって、考えとか意見を尊重して付き合っていくべきだと感じた。
相手を思う故の暴力なら、まだ解決できるだろうが、価値観の違いを埋めるのは難しいだろうと思った。
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