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| 京都府立峰山高校HPをご覧いただきありがとうございます。 |
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今春の人事異動で第18代校長に就任いたしました京崎秀樹と申します。なにとぞよろしくお願いいたします。
本校は、大正11年、地元ちりめん産業の後継者育成を目的に創立された「京都府立工業学校」と、大正3年、町民の女子教育への熱意で創立された「峰山女学校(町立)」を前身とし、昭和23年、新高校制度発足とともに、これら二校が統合され「京都府立峰山高等学校」として今日に至っています。工業学校創立から本年度で89年目を迎える長い歴史と輝かしい伝統を誇る学校です。この間の卒業生は27,400名になんなんとし、同窓生は校歌に謳われる「希望をひめて、求めてやまじ、高き理想を!」の理念を体して、国の内外を問わず工業、農業、政治、経済、教育等多くの分野で活躍されています。 |
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現在、本校には、普通科並びに専門学科である産業工学科、農園芸科及び家政科の4学科が設置され、産業工学科では主に機械系統・デザインを学習しています。全学科をあわせると、丹後通学圏では最大規模(生徒数合計814名)の高校として、将来を担う人材の育成、希望進路の実現、体育系・文化系部活動の着実な実績など、地域社会の期待に応える学校へと進化しています。
平成23年度も「すべての教育活動をとおして、生徒と教職員がともに成就感と感動を味わえる、明るくさわやかな学校づくりに努める」を教育方針に掲げ、22年度までの到達点と課題を明らかにしながら、時宜にかなった的確な重点目標の設定により、一層の飛躍・発展が遂げられますよう教職員一同努力いたします。もちろん、高邁な目標の達成には、PTA、同窓会など関係の多くの方々や関係諸機関とのコラボレーションが必須です。ぜひ皆様の御理解・御支援をいただきますようお願い申し上げます。
ホームページ及び「峰山高校だより」によって、タイムリーに峰山高校生徒の活動・活躍を紹介していきますので、引き続きどうぞ御覧ください。
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平成23年4月1日
第18代京都府立峰山高等学校長 京 崎 秀 樹
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