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「大地の学習」 講師 小長谷 誠(理科)
10月6日より11月7日までの期間に、のべ6つの小学校に訪問をして理科の出前授業を行いました。テーマは「地球と生命の46億年の歴史、そして丹後の生い立ち」。広い部屋に岩石、化石、パネル、地図などの教材を展示し、順番に回りながら学習を進めます。この授業で一番大切なことは実物に「触る」こと。アンモナイトや三葉虫をはじめ、恐竜の歯、隕石、海の砂など展示してある全てのものを子供達に自由に触らせています。またいくつかの学校では授業のあとで、化石採集や地層の観察などのフィールドワークを行いました。
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授業は「地層」の話しから始まります。地層の中に地球の歴史が保存されて昔のことが分かります。
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丹後に産出する約1000万年前の植物、貝、魚などの化石を見ています。
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班に分かれて18個の岩石を4種類に分類します。だいたいできるようになります。
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地球と生命の46億年の歴史をたどっています。地球は壊れたり、溶けたり、凍ったり・・・大変! |

小学生に1番人気がある恐竜コーナー。恐竜の卵の殻、歯の化石や恐竜模型もあります。 |

峰山高校地学研究部が作成したALMA電波望遠鏡。80個の望遠鏡が宇宙を見つめます。 |
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北丹後地震(1927年)による被害の状況を調べています。被害の大きい場所は帯状に・・・。
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京丹後市の航空写真で自分の家や通学路などを探しています。太鼓山の風力発電機の羽も見えます。
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北丹後地震の時に地表に現れた郷村断層が保存されています。約3mも地面がずれています。
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琴引浜では見事な生痕化石が見られます。大きなエチゼンクラゲがよく打ち上げられています。
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市役所丹後庁舎の近くの海岸に見られる火山岩。有名な玄武洞と同じ柱状節理が発達しています。
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丹後の26の砂浜の砂を比べています。白い砂、黒い砂、細かい砂、粗い砂などどれも違います。
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