論文コンテスト!!
峰山高校では、
   @テーマに沿って論文に取り組むことで、自分の考えを表現する力を養う。
   A優れた書物、優れた文章に接し、その表現を学ぶとともに、生き方の指針を得る。
ことを目的として、平成20年度より「アカデミックミネ(人文社会部門)」として論文コンテストを実施しています。
皆さんがこれまでに得てきた知識や培ってきた思考力・表現力を生かし、自分が暮らす地球や社会について、または自分の生き方・在り方について深く考えられるような論文を書き上げてください。
平成21年度 アカデミックミネ 人文社会部門 「論文コンテスト・テーマ」
1 裁判員制度について賛否の立場を明らかにした上で、その理由を説明せよ。
  ただし、自分と反対の主張にも配慮すること。

    【課題図書】竹田昌弘(2008)『知る、考える 裁判員制度』岩波書店
2 京丹後市の環境問題について、課題図書および参考文献を踏まえて自由に述べなさい。

    【課題図書】石弘之(1998)『地球環境報告U』岩波書店
    【参考文献】武田邦彦(2008)『偽善エコロジー』幻冬舎
3 あなたが考える現代の若者の問題点を、自分の経験を踏まえて述べなさい。

    【課題図書】香山リカ(2002)『若者の法則』岩波書店
4 現代日本人のコミュニケーションは退化しているという意見があるが、あなたはどう
  考えますか。あなたの立場を明確にした上で、述べなさい。

    【課題図書】正高信男(2003)『ケータイを持ったサル』中央公論新社
5 あなたは、「家族」とはどうあるべきだと考えますか。自由に述べなさい。

    【課題図書】香山リカ(2008)『親子という病』講談社
    【課題図書】正高信男(2003)『ケータイを持ったサル』中央公論新社
6 あなたは「貧しさ」とはどのような状態であると考えますか。それに言及し、
  さらに「貧しさ」から脱却するためにはどうすればよいかを論じなさい。

    【課題図書】岩田正美(2007)『現代の貧困』筑摩書房
  ※上記のテーマの中から一つを選択して、それについて論じる。
  ※字数は1600字から2000字とする。
  ※黒の万年筆またはボールペンで書くこと。パソコンによる執筆も認める。
  ※11月13日(金)締め切り
Copyright(C) 2006  京都府立峰山高等学校