| 少林寺拳法同好会 |
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少林寺拳法は約60年前に、様々な中国挙法を土台として生まれた、日本独自の護身術中心の武道です。空手のように突いたり蹴ったりする技(剛法)と、腕や襟などを捕まれた時の抜き技や固め技・投げ技(柔法)から成り立っています。
少林寺拳法が作られた元々の発想は、社会に貢献できる人を育てたい、というもので、挙法はそういった人間になるための手段だと考えられており、「半ばは自分の幸せを、半ばは他人の幸せを」がスローガンです。
練習は、基本練習、科目表に沿った技術練習、乱取(防具をつけたり、防具なしの場合もあります)等を行っています。
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| 活動場所 |
丹後震災記念館 |
| 活動時間 |
火曜日・木曜日(15:30〜18:00)
土曜日(13:30〜17:00) |
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<部員より>
少林寺拳法は単なる武道ではありません。自分に自信をつけ、勇気を持って行動できる人間を創ることを目指す修行の道です。60年前に宗道臣という方が中国から日本に帰り、荒れた日本を何とかしたい、と考えられ、中国武術とオリジナルの技法を統合したものが少林寺拳法なのです。「半ばは自分の幸せを、半ばは他人の幸せをモットーにしています。護身術としても最適です。
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