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京丹後市立峰山小学校

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保護者のみなさま

保護者の皆様に、 学校からのお知らせです。

今月の行事等のお知らせ・ご案内

  • 6年スキー教室
    • 期日  1月20日(金) <予備日 2月8日(水)>
    • 場所  アップ神鍋スキー場
    • 時間  7:15…学校出発  10:00…午前実習開始  12:20…午後実習開始  16:45…学校帰着 
  • 授業参観(性に関する教育)
    • 期日  1月24日(火)  1・2・3年…5校時(14:00~)  4・5・6年…6校時(14:50~)
    • 場所  峰山小学校 各教室 
    • 2・4・6年(性に関する教育)、1・3・5年(教科)
  • 書き初め展
    • 期日  1月24日(火)から26日(木)
    • 場所  峰山小学校 講堂
    • 時間  9:00~19:00 <南玄関からお入りください>
  • 峰山中学校入学説明会・体験入学(6年生児童及び保護者対象)
    • 期日  1月26日(木) 児童は13:00に学校からバスで行きます
    • 場所  峰山中学校
    • 制服等の採寸・注文  15:10頃~

 



我が家ルールのロゴ

 家庭学習では、学習する雰囲気や環境づくりに「親子一緒になって」取り組むことが最も大切です。教えることはできなくても、例えば、

  1. やり方(時間、場所、方法)を一緒に考え親子の約束にする。<我が家ルール>
  2. 子どもが宿題をする時間はテレビを消し、親も新聞や本を読む。<親も一緒>
  3. 子どもの家庭学習を、いつも親子の話題にする。<いつも関心>

 親も一緒にルール作りをして、一緒に守れるかどうかがポイント。これだけでも家庭学習への子どもの意欲・態度は大きく変わります。ぜひご家庭の取組を!

 

家庭学習の約束

家庭学習の手引き

 

 自転車ヘルメット全員着用に向けた取組を進めています

 校区の厳しい交通事情の中で子どもたちの命を守るため、自転車ヘルメットの着用について取組を進めています。学校でも、「八つの誓い」の制定など、PTAと連携して全員着用に向けた指導を行ってきました。

 現在、ほとんどの児童がヘルメットを持っていますが、毎年、自転車運転中による交通事故が発生している現状もあります。今一度、ご家庭でヘルメット着用の徹底についてご指導いただきますとともに、100%着用に向けた取組にご協力いただきますようお願いします。

 

 「八つのちかい」の徹底を!

 峰山小学校では、昭和45年の交通死亡事故を契機に、自転車乗車時の約束として「七つのちかい」を作成して取り組み、成果を上げてきました。このたび、新たにヘルメット着用についての約束を加え、「八つのちかい」として児童に指導することと致しました。

指導を徹底したいこと

  • 自転車に乗る時は、『八つのちかい』を守って乗る。
  • 5時をすぎたら自転車に乗らない。
  • 『八つのちかい』のカードを自転車にいつも付ける。
  • ヘルメットを必ずかぶる。
  1. 故障した自転車には乗りません。
  2. 自転車では、左のはしを一列になって通行します。
  3. 交差点では必ず安全を確かめます。
  4. スピードの出しすぎはしません。
  5. 自転車での二人乗り・手放し運転はしません。
  6. 雨の時、ラッシュの時、見通しの悪い時は乗りません。
  7. 道路標識にしたがい、交通のルールを守ります。
  8. ヘルメットをかぶります。

 今からおよそ40年前(昭和45年5月8日)、峰山小学校の5年生が、夕方自転車に乗っていてトラックにはねられて命をなくすという悲しい事故がありました。この出来事から、学校も児童会もPTAも、二度とこのような事故が起こらないようにするためにはどうすればよいかを真剣に考えました。そして、児童会では七つの約束を決め、事故をなくそうという運動が行われました。その時に作られた約束が『七つのちかい』なのです。

 そして、平成21年度末PTA総会で、子ども達の安全を守るために、「峰山小学校の子ども達の命と安全を守るため、ヘルメットをかぶらせよう。」という決議が採択されました。そのことを受け、これまでの「七つのちかい」に一つ付け加え、平成22年度より、「八つのちかい」として、全校で守っていくことになりました。

 

 児童会の「ニジェールへタオルを送る」取組

峰山小学校の大先輩であり、ニジェールで活躍中の谷垣医師の志に学ぼうと、児童会が毎年取り組んできた「ニジェールにタオルを送る活動」です。

<参考 過去の取組より>

すでにご存知の方が多いことと思いますが、本校卒業生に、アフリカのニジェールで医療活動に従事しておられる谷垣雄三という医師がおられます。谷垣医師は、医療施設すらなかったニジェールにおいて、30年前から無報酬に近い状態で、また私費も投じながら医療活動を続けられ、68歳になられた今も医療品の不足という悪条件の中、懸命に診療の日々を送っておられます。その献身的でひたむきな生き方は、これまでから「サハラの慈雨」として新聞やテレビでもたびたび取り上げられ大きな反響を呼んできました。長期にわたり忍耐と熱意を失わず、現地の信頼・尊敬をかちえてきた功績に高い評価が与えられ、本年10月には第16回読売国際協力賞を受賞されています。
児童会では、以前から、本校の誇るべき先輩の志から学んだり、困難な状況の中で頑張っておられる先輩の力になれることはないかと考え、谷垣医師にタオルを送る取組を行ってきました。現地では、手術用のガーゼや包帯等も手に入りにくく、日本から送られたタオルが重要な役割を果たしている現状があると聞いています。
今年度も、遠く離れた故郷 峰山小学校の後輩から、ささやかではありますが、心のこもったエールを送りたいと思います。一昨年度は、保護者・地域の皆様からも届けていただいたたくさんのタオルに対し、谷垣医師からお礼と励ましの手紙を児童にいただきました。

ニジェール谷垣医師

 平成21年度の取組の結果についてはこちらをご覧ください

 

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