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京丹後市立湊小学校

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更新日:2011年6月28日

学校のページ

校長室から・学校の概要・校歌・湊小の沿革・湊小の宝・湊小の教育について紹介します。

 ☆校長室から

学校の様子・子どもの様子

☆ 学校の概要

湊小のプロフィール 

本校は、京都府北部の西端に位置し、北に日本海、南に久美浜湾を望む白砂青松の小天橋にある。その風光明媚な景色と代々受け継がれ

てきた気概は、校歌にも歌われ親しまれている。校区は、大きくは湊宮、大向、蒲井、旭、葛野の5地区(湊地区としては、これに河内、箱石が

加わる)から成る。特に、その環境や立地条件を生かして、古くから「海業」を中心に栄えてきた地域である。かっては、夏の海水浴客で大変

賑わったが、今では生活様式の変化やレジャーの多様化により、以前ほどの活気は見られない。地域の産業は、旅館業や漁業などの「海業」

が中心であり、特に冬場はカニやカキなどの水産物を求めて京阪神方面からの観光客を数多く受け入れている。全国的な少子高齢化に伴い、

本校でも年々児童数は減少しており、ここ数年来複式学級が続いてきている。児童は、素直で優しい面をいっぱい持ち合わせており、1年生か

ら6年生までが仲良く一つになったふれあい遊び等の様々な活動に元気に取り組んでいる。まさに地域の宝として、保護者地域の温かい眼差

しのもと、伸び伸びと日々学校生活を送っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・校歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

湊小の沿革

 
明治8年湊小学校、宝泉寺を仮校舎として開校
  22年町村制実施湊宮・葛野・大向・蒲井を湊村とし、これを校区として、湊尋常小学校と改称(職員3名)
  26年蒲井分教場開設正福庵大日寺に1・2年児童通学
  30年湊宮小字下所に校舎新築(職員4名、児童130名)
  34年蒲井分教場新築
  42年義務教育年限2年延長尋常科6年制となり校舎増築
大正 8年教室増築(職員6名、児童306名) 
  10年湊宮実業補修学校併設、開校 
  11年新校舎落成(児童321名) 
昭和 2年丹後大震災10日間臨時休業 
  11年丹後学童水泳大会(宮津)で尋常科優勝 
  16年国民学校施行令湊国民学校と改称
  22年新学制により湊小学校と改称
  39年鉄筋2階建校舎新築 (現在の南校舎)
  50年創立100周年記念式典挙行100年史編集発行
  52年体育館新築
  59年新館(本館、給食棟)完成、蒲井分校廃校(3月)
  60年南グラウンドフェンス設置、玄関前庭造成
  61年北グラウンド周囲防球ネット、渡り廊下防雪設備設置
平成元年第1回与謝・丹後音楽フェスティバルに出演

    6年文部省「へき地教育」研究指定を受ける(~7年)、プール完成 
    7年 丹後へき地教育研究発表会 
    9年 福祉教育指定校
  11年丹後へき地教育研究発表会、丹後小中音楽フェステイバル出場
  12年「海づくり大会」へ参加
  15年丹後へき地教育研究発表会
  16年合併により京丹後市立湊小学校と改称。京丹後市学校給食研究会
  19年京丹後市教育実践モデル校指定、丹後へき地教育研究発表会
  20年パソコン教室のパソコンの更新

  21年ふるさと海づくり大会へ参加(間人、湊)(5・6年)

 22年京丹後市小中学校音楽フェスティバルに出演

 23年京丹後市教育実践モデル校並びに京丹後市へき地教育研究会研修会

 湊小の宝

  1. 校地には、京丹後市の花”トウテイラン”が群生している。
  2. 校地は、湊五軒家(かっての廻船業者)の一部跡地でもある。
  3. 校舎より日間浦の勝景(日間浦十二景詩に謳われた)を眺めることが出来る。
  4. 近くには、松井与八郎(細川家臣・松井康之の嫡男で、若くして朝鮮出兵にも参加)の墓石(宝泉寺)がある。
  5. 校地には、中国が原産地とされるギョリュウ(御柳)が立ち誇っている。

トウテイラントウテイラン・・・

高さは、50cm程度。

ゴマノハグサ科の多年草。

花期は8-10月。

 

南校舎の窓から見える久美浜湾とかぶと山南校舎の教室の窓から見える

南グランドと

久美浜湾、かぶと山

ギョリュウギョリュウ・・・

ギョリュウ科の落葉小高木

花期:5月と7月の年2回

湊五軒家の一人が中国から商品

と一緒に持ち帰って植えた。

 

松井宝泉寺にある

松井与八郎の墓石

 

湊小の教育


1教育目標


「自ら学び、心豊かにたくましく生き抜く児童の育成」



2めざす学校像


       『一人一人の確かな学力と温かな心を育む学校』



3めざす子ども像

 

  • んなと元気に遊べる子(体)
  • んにでも挑戦する子(知)
  • もだちを大切にできる子(徳)

 


4教育目標達成のために


「3合い活動」をつなぐ指導~

3合い活動

   

5研究主題(国語科:説明文を中心に)

自分の思いや考えを生き生きと伝え合う子どもの育成


~自分の考えを進んで発信し、互いに認め合い、高め合う授業づくりをめざして~

 

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