| 評価項目 |
重点目標 |
具体的方策 |
| 学校経営 学部経営 |
・校長を主導とした縦のラインと教職員のスタッフ(経営参画)機能を統一した信頼に基づく運営 |
・学校・学部等の目標に準拠した運営。児童生徒の在籍状況を踏まえた、学部間異動等の継続、講師の配置、人材育成等の推進 |
| ・様々な事態に対応した危機管理マニュアルに基づく、職員への周知徹底 | ・不審者対応マニュアル等を策定し、職員への周知徹底を図るとともに必要に応じた研修会・実地訓練の実施 | |
| 個別の指導計画 授業改善と工夫 |
・教育課程の検証 | ・2学期制の検討(評価の2学期制) |
| ・個別の指導計画を活用した授業改善 | ・個別の指導計画を反映した授業計画の作成と実践の検証 | |
| 研究・研修推進 専門性の向上 |
・教職員の専門性の向上 | ・教材研究日を活用した教職員の実践的指導力の向上 |
| ・21年度に公開研究会を実施するための、研究課題及び授業実践の整理 | ||
| ・発達検査・診断結果の有効的活用 | ・検査・診断スキルの習得と教育相談や学習活動への活用 | |
| 安全教育 生徒指導 |
・児童生徒の健康・安全を確保するため環境の整備・充実 |
・情報システムからの情報、ヒヤリハット事例に基づく事故等の未然防止 |
| ・通学路の安全マップの作成、実務業務マニュアルに基づく運行 | ||
| ・児童生徒の指導課題についての組織的な指導の推進 | ・課題事象についてのチームでの指導検討及び必要に応じて全校での指導の統一化 | |
| 健康教育 給食指導 医療的ケア |
・いのちの尊厳、児童生徒の健康・安全の重視 | ・いのち・安全に最大限留意した教育活動 |
| ・栄養教諭を中心に学校全体で取り組む食育の推進 | ||
| ・医療的ケアの整備と充実 | ・緊急時における地域医療機関との連携推進 | |
| ・医師との連携及び複数の看護師と学部との連携の推進 | ||
| 進路指導 進路開拓 |
・進路希望の実現と進路開拓 | ・体験を重視した校内外の職業実習の実施。新規事業所の拡大、実習方法の工夫 |
| ・福祉等の事業所と連携した福祉就労の実現 | ||
| 自閉症教育 |
・自閉症の特性に応じた指導内容・方法の充実 | ・知的障害を伴う自閉症の児童生徒に対する指導の充実 |
| ・自閉症の特性に応じた指導内容・方法・環境整備の在り方について、地域生活を見通した検証 | ||
| 地域連携 センター的機能 |
・山城南部地域における、相談・研修支援の拡充 | ・南山城相談支援センターを中心にした山城南部地域の支援システムの拡充 |
| ・障害のある児童生徒の理解啓発 | ・学校開放講座の充実、ボランティアの養成、ホームページ等の広報活動による情報発信 | |
| 就学相談 |
・地域の教育機関と連携し、養護学校教育や就学に関わる情報の提供 | ・就学に関わる取組を通した行政との連携の一層の推進 |
| 修学支援 | ・地域における児童生徒の生活等の充実 | ・修学に関するケース会議等の支援システム及び支援体制の整備 |
| ・個別の教育(移行)支援計画の利用・改善 | ・修学支援(ケース会議等)における個別の教育支援計画の積極的活用及び関係機関との連携 | |
| ・保護者(PTA)と連携した地域事業の推進 | ・PTA校区交流会等の実施による地域の理解推進 | |
| 広報情報教育 図書視聴覚教育 |
・情報教育の推進、情報機器の整備 |
・ネットワークに関するガイドラインの周知徹底と適切な運用 |
| ・読書教育活動の推進 | ・読書活動の推進及び図書室の環境整備(司書教諭との連携協力) |