平成20年度 京都府立南山城養護学校 学校経営計画(スクールマネジメントプラン)4

京都府立南山城養護学校

評価項目
重点目標
具体的方策
学校経営
学部経営
・校長を主導とした縦のラインと教職員のスタッフ(経営参画)機能を統一した信頼に基づく運営
・学校・学部等の目標に準拠した運営。児童生徒の在籍状況を踏まえた、学部間異動等の継続、講師の配置、人材育成等の推進
・様々な事態に対応した危機管理マニュアルに基づく、職員への周知徹底 ・不審者対応マニュアル等を策定し、職員への周知徹底を図るとともに必要に応じた研修会・実地訓練の実施
個別の指導計画
授業改善と工夫
・教育課程の検証 ・2学期制の検討(評価の2学期制)
・個別の指導計画を活用した授業改善 ・個別の指導計画を反映した授業計画の作成と実践の検証
研究・研修推進
専門性の向上
・教職員の専門性の向上 ・教材研究日を活用した教職員の実践的指導力の向上
・21年度に公開研究会を実施するための、研究課題及び授業実践の整理
・発達検査・診断結果の有効的活用 ・検査・診断スキルの習得と教育相談や学習活動への活用
安全教育
生徒指導
・児童生徒の健康・安全を確保するため環境の整備・充実



・情報システムからの情報、ヒヤリハット事例に基づく事故等の未然防止
・通学路の安全マップの作成、実務業務マニュアルに基づく運行
・児童生徒の指導課題についての組織的な指導の推進 ・課題事象についてのチームでの指導検討及び必要に応じて全校での指導の統一化
健康教育
給食指導
医療的ケア
・いのちの尊厳、児童生徒の健康・安全の重視 ・いのち・安全に最大限留意した教育活動
・栄養教諭を中心に学校全体で取り組む食育の推進
・医療的ケアの整備と充実 ・緊急時における地域医療機関との連携推進
・医師との連携及び複数の看護師と学部との連携の推進
進路指導
進路開拓
・進路希望の実現と進路開拓 ・体験を重視した校内外の職業実習の実施。新規事業所の拡大、実習方法の工夫
・福祉等の事業所と連携した福祉就労の実現
自閉症教育
・自閉症の特性に応じた指導内容・方法の充実 ・知的障害を伴う自閉症の児童生徒に対する指導の充実
・自閉症の特性に応じた指導内容・方法・環境整備の在り方について、地域生活を見通した検証
地域連携
センター的機能
・山城南部地域における、相談・研修支援の拡充 ・南山城相談支援センターを中心にした山城南部地域の支援システムの拡充
・障害のある児童生徒の理解啓発 ・学校開放講座の充実、ボランティアの養成、ホームページ等の広報活動による情報発信
就学相談
・地域の教育機関と連携し、養護学校教育や就学に関わる情報の提供 ・就学に関わる取組を通した行政との連携の一層の推進
修学支援 ・地域における児童生徒の生活等の充実 ・修学に関するケース会議等の支援システム及び支援体制の整備
・個別の教育(移行)支援計画の利用・改善 ・修学支援(ケース会議等)における個別の教育支援計画の積極的活用及び関係機関との連携
・保護者(PTA)と連携した地域事業の推進 ・PTA校区交流会等の実施による地域の理解推進
広報情報教育
図書視聴覚教育
・情報教育の推進、情報機器の整備
・ネットワークに関するガイドラインの周知徹底と適切な運用
・読書教育活動の推進 ・読書活動の推進及び図書室の環境整備(司書教諭との連携協力)


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