平成20年度 京都府立南山城養護学校 学校経営計画(スクールマネジメントプラン)2

京都府立南山城養護学校

昨年度の成果と課題
・学校経営計画に基づくPDCAサイクルが確立されてきた。
・部長会が定例化し、職員会議の事前調整、全校的な課題についての企画調整ができるようになってきている。
・行事の整理精選により、教育課程の計画的実施がすすんだ。今後、2学期制の検討が課題である。
・卒業生(37名)の進路希望の実現に向け、行政及び支援センターとの連携を密にして進路指導をすすめてきた。(進学1名、就労8名、福祉的就労28名)
・修学が困難なケースについて、「ケース会議」として行政や支援センターと連携し、生活面の福祉的支援を行った。
・医療的ケア部の新設及び教室環境の整備により、医療的ケアの安全実施のためのシステムの整備と指導充実が図れた。今後、緊急対応への体制、新担当者への研修、ケア手続きのマニュアル作成、看護師との連携の充実が課題である。
・南山城相談支援センターを設置、3名の地域支援コーディネーターを配置した。校区の保育所、幼稚園、小・中・高等学校の発達障害等の児童生徒や保護者及び教職員に対して、相談・研修支援を行った。
・ネットワーク関係のガイドライン作成及びホームページの毎月の更新ができた。今後、ネットワークに関するガイドラインの周知徹底と適切な運用をすすめる。


ひとつもどる  最初のページにもどる  次へ