
| 自閉症やその周辺領域の児童生徒を対象とする自立活動を「療育指導」と称しています。特に認知・コミュニケーション・社会性の向上を目標に、専任3名が学級担任との連携のもと指導を進めています。 | ||
| コミュニケーションの指導 〜PECSによる指導(絵カード交換式コミュニケーション・システム)〜 |
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| 自発的にそして的確に相手に意思を伝えるために、絵カードを活用してコミュニケーションを高める指導を行っています。意図的に場面を設定し、先生や友だちに「○○先生(○○くん)、○色の○○をください」等、やりとりの中で「思いが伝わった」という成功体験を積み重ねています。 この学習を繰り返し取り組む中で日常生活の中でも、自分から「○○してください。」と伝えられる児童生徒が増えてきました。 |
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自立課題 |
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| 1人で最初から最後までやり遂げる学習を「自主課題」と呼びます。 黙々と持続して課題に取り組む力を育み「僕は1人でできるんだ!」という達成感を築いています。 |
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感覚刺激を自己調整する学習 |
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| 遊具活動や温水プールでの活動等を通して全身の感覚に働きかけ、「心」と「体」をコントロールする力を高めています。普段の授業の他に夏休みに親子一緒に取り組んだり、医療の専門家を積極的に招き指導も受けながら、指導を進めています。 | ||