平成21年9月 1年生の活動の紹介 


平成21年9月16日 人生すごろく

 9月16日(水)に1年1組人間科学科では人間環境学の授業で「自分らしく生きる」とは何かを考えるために「私のこれからのすごろく」を作って、すごろくを通して自分の生き方や生き方の選択肢が多々あることを学びました。

「これが僕のすごろくだ」
「これが僕のすごろくだ」

「なかなか多様な道があるなぁ」
「なかなか多様な道があるなぁ」

別のすごろくです。
別のすごろくです。

「フーン、参考になるわ」
「フーン、参考になるわ」

「これからのイベントがたくさんあるね」
「これからのイベントがたくさんあるね」

「卒業時にいろいろ方向があるんだ」
「卒業時にいろいろ方向があるんだ」


平成21年9月28日 衣服の着脱実習

 9月28日(月)に1年2組介護福祉科では生活支援技術の授業で東宇治デイサービスセンターの田邊さんを講師に招き、「衣服の着脱」の実習を行いました。

 実習の前に衣服を着替える意義、事前・実施時・事後の確認ポイントなどについての講義を受けました。

 ひととおり講師の先生が実演した後で、グループに分かれて実習をしました。介助の内容は「右上下肢麻痺のCさん。最近はほとんどベッドで寝たきりで、自分で起き上がる、座位を保持することが出来ません。介護者は前開きの衣類の着脱を介助します。」というものです。介助している最中に「どちらの手・足からするのかな」と分からなくなるときもありましたが、「脱健着患」を頭に実習に取り組みました。

 実習後、講師の先生から介助の技術も大事だが、コミュニケーションの重要性にも気付くようにとのアドバイスをいただきました。

本日の講師の紹介です。
本日の講師の紹介です。

東宇治デイサービスセンターの田邊さんです。
東宇治デイサービスセンターの
田邊さんです。

実習の前に講義を受けました。
実習の前に講義を受けました。

講師の先生の実演です。
講師の先生の実演です。

寝たままだと見えにくいので、見やすいように実演してもらいました。
寝たままだと見えにくいので、
見やすいように実演してもらいました。

グループに分かれて実習をしました。
グループに分かれて実習をしました。

寝たままで腕を通すのに手間取りました。
寝たままで腕を通すのに手間取りました。

はいできました。
はいできました。


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