ユニバーサルデザインは、「人々がもつさまざまな個性やちがいを越えて、多様性を認め合い、すべての人が利用しやすい」という考え方をいいます。このような考えは、一人一人の個性を生かし、豊かな心をはぐくむ学校教育においてもたいへん重要な位置をしめています。
 すでに八幡市においては、平成17年11月に「八幡市学校UD化構想」が策定され、ユニバーサルデザインの視点に立った学校教育の実現が目指されていますが、本校においても普通科に「ユニバーサル・エリア」、専門学科に「人間科学科」「介護福祉科」を設置しており、平成22年度には八幡支援学校が併設されました。
 この計画は、そのような教育環境の変化に対応し、生徒がユニバーサルデザインの視点を身につけるためのUD教育を実施し、さらにその実現に向けて本校の教育システムそのもののUD化を推進するために策定されたものです。


 >>> UD推進計画(PDF)





■基本理念

 京都府立八幡高等学校は、地球環境保全が人類にとって重要課題であると認識し、地球規模の環境保全を考え、実践するための教育活動を積極的に推進する。また、多数の生徒や教職員が生活する場として、地域への環境負荷を自覚し、騒音、汚染など、本校から発生する環境負荷を軽減するための工夫改善 に継続的に取り組むなど、すべての教育活動において環境に配慮し、地域社会と理解ある共存を図る。

 >>> 環境方針(PDF)