学校経営計画・学校評価

 本校では「教育目標」、「学校経営方針」及び「学校経営の重点」を達成するための「学校経営計画」について、PDCAサイクルによって実施状況や目的達成状況を点検・評価し、成果や課題を明らかにすることで、学校運営や教育活動の継続的な改善を図ろうと取り組んでいます。
 また、「学校経営計画」の実施状況や目標達成状況の評価結果(中間・年度末評価)を公開し、意見を求めることによって保護者や地域に信頼される開かれた学校づくりを推進しています。

■学校経営方針

 授業を大切にし、生徒の能力を3年間で最大限に伸ばして、進路を保障する。
 そのために、生徒に基礎・基本を徹底し個性を伸ばすことにより、知識・技能に加えて、学ぶ意欲や思考力・判断力までを含めた、幅広い学力を育む活動を推進する。また、基本的な規範意識と倫理観、公共心や他者を思いやる心など、豊かな人間性・社会性を育む活動を推進する。そうした実践を通して南北キャンパスの絆を強め、教職員の資質向上に努めるとともに、信頼され、期待される学校づくりを推進する。

■昨年度の成果と課題

 京都八幡高校となって5年が経過しました。この間、学校評価システムや授業評価を改善し、UD推進計画に基づき、多様な学力の生徒に対して学習システムのUD化を進めてきました。今後もより一層、学習システムのUD化を図り、生徒の能力を最大限に伸ばしていく取組により、原留中退の防止につなげなければならないと考えています。また昨年度の経験から自他共に「命」を大切にする指導の再確認と学校生活や家庭生活における基本的生活習慣を確立させ、社会的自立につながる指導が不可欠であると考えています。
 また、京都八幡高校のコンセプトである「科学・共生・感動」の具現化を図る教育活動を着実に進展させるとともに、分掌や教科毎の取組を学校全体の視点から点検し、重点目標の達成につなげていくことも必要です。これまで以上に南北キャンパスの分掌や教科の積極的な連携・協働が求められ、普通科総合選択制と専門学科の充実に向けて、保護者や地域と緊密な連携を図りながら教育の質を高め、地域に開かれ、信頼され、 期待される学校づくりを、一層推進していきます。

■平成24年度学校経営の重点

 あらゆる教育活動をとおして、「科学・共生・感動」の3つのコンセプトの具現化を図るとともに、生徒及び保護者に信頼され、地域から期待される学校づくりを推進するため、以下のことを本年度の重点課題とする。

 @学習システムのUD化と授業を大切にする取組の充実
 A保護者連携と基本的生活習慣の確立による社会的自立心の育成
 B学校行事、部活動、ボランティア活動等の充実による社会性の涵養
 Cキャンパス間・分掌間の相互理解と協働体制の確立
 D専門学科の充実とヒューマン・エリアが求める生徒像の確立
 E八幡支援学校との日常的な交流や授業交流をとおした校種間連携の推進
 F「プロジェクト8」による教育活動の充実



 12/03/31 >>> 平成23年度スクールマネジメントプラン年度末評価(PDF)
 11/11/02 >>> 平成23年度スクールマネジメントプラン中間評価(PDF)
 11/06/01 >>> 平成23年度スクールマネジメントプラン(PDF)
 11/03/31 >>> 平成22年度スクールマネジメントプラン年度末評価(PDF)
 10/11/05 >>> 平成22年度スクールマネジメントプラン中間評価(PDF)
 10/03/31 >>> 平成21年度スクールマネジメントプラン年度末評価(PDF)
 10/01/06 >>> 平成21年度スクールマネジメントプラン中間評価(PDF)
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 09/03/31 >>> 平成20年度スクールマネジメントプラン年度末評価(PDF)
 08/11/10 >>> 平成20年度スクールマネジメントプラン中間評価(PDF)
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