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京丹後市立黒部小学校

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このコーナーは先生や指導の情報について掲載しています。

小中一貫教育に関わる弥栄中学校区教職員研修会

弥栄中学校区では、2学期に小学校教員全員が弥栄中学校の授業を参観し、弥栄中学校における学習指導、生徒指導上の

現状と課題について共通理解を図り、一貫教育推進に関わる研修を行いました。

本日(8日)は、京丹後市教育委員会で小中一貫教育の推進役を担当されている竹本茂教育理事をお招きして、

一貫教育推進に係る現状と課題、今後の方向性についてお話を伺い、弥栄町における一貫教育推進の方向性について

学ぶことになりました。

学校支援地域本部事業について

 黒部小学校では、平成22年度2学期より、この事業を積極的に活用して教育活動を行っています。主な活用方法は、教育課程内の学習支援と教育課程外の支援に

分かれています。 

 教育課程内の学習支援は、三つありますが、一つ目は、算数の授業に入っていただいて、理解の十分ではない児童への個別支援(第6学年)が主です。この支援は、

同日の放課後に行う補習にもお手伝いしていただいています。月曜日と火曜日の活用です。

 二つ目の教育課程内の学習支援は、習字ボランティアの活用です。毛筆について卓越した技術を持っておられる方に授業に入っていただき、担任とともに指導に当たって

いただいています。習字の基礎基本を丁寧に、分かりやすく指導していただいています。技術を要する教科の指導には、指導者自身の感性、技術が欠かせません。

指導者の持ち合わせるもの以上に児童の力を引き出すことはできないからです。具体的な指導場面では、常に、基礎・基本を大切に教えていただいています。小学校期に大切に

しなければならない観点は基礎・基本です。どれだけ、粘り強く基礎・基本が教えられるかは、そのことを本当に分かっているのが今来ていただいているボランティアの方です。

 三つ目の教育課程内の学習支援は、算盤教室です。このボランティアの方も、算盤に対する十分すぎるほどの技術と指導のノウハウの持ち合わせの方です。本当にお忙しい

方なのですが、黒部小に喜んで来ていただいています。大変ありがたく思います。この事業は、3学期、1週間(4時間の授業)です。3年生の指導に入っていただいています。

 教育課程外の学習支援は、放課後の陸上運動の指導です。走ることの楽しさを十分に分かり実践してこられた方に来ていただいています。やさしく、丁寧に、走ることの楽しさを

基本に置きながら基礎から教えていただいています。この放課後陸上教室で学んだ子どもたちが、平成23年度から弥栄町に立ちあがった弥栄ランナーズという社会体育に

多く入って、引き続いて陸上を楽しんでいます。なお、この方には平成24年度府教委の単年度事業として指定を受けた理科支援員としても、教育課程内で支援をいただいて

います。化学に対する卓越した知識・技能を理科の授業に支援していただいています。

 合計4人の方に来ていただいていますが、いずれの方もそれぞれの分野卓越したものに基づきながら支援していただいているところに値打ちがあります。児童の力量が伸びることは

もちろんですが、支援に入っていただくことで、その場を共有する担任が多くのことを学ばせていただく機会としてもとらえています。特に、若い教師にとってこれらボランティアの方々の

持っておられるすべてをまねする本当に良い機会を与えていただいていると考えています。これからも継続して来ていただけることを切に願っています。 

 

 

理科支援員活用授業

10月14日(金)、今年度5・6年生の理科授業に支援していただいている吉岡さんの指導の様子を

見られるために京都府教育委員会の担当者が来校されました。

とても活発で素直で積極的に学習していると評価していただきました。

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弥栄中学校区小中連携会議(全体研修会)

 昨日(10月5日)、表記の研修会を行いました。弥栄町の小学校の先生全員が弥栄中学校全学級の授業を参観し、その後、学習指導、生徒指導の両面から、

弥栄中学校生徒の現状と課題を共通理解し、今後の教育活動に生かそうとするものです。

 そもそもこの取組は、今、京丹後市が進めている教育改革構想の一環であり、弥栄町として、小中が連携して実践に取り組むものです。

弥栄町の小中学生が義務教育の9年間を見通して健やかに成長し、確かな学力と豊かな心、規律正しい行動力などを身に付けさせたいと考えています。

『他律から自律』へ成長する過程の小中学生の健全な成長を促し、義務教育のねらいを達成するために、今後も研修を積み重ねて行きたいと思います。

 

2学期に向けた校内研修

いよいよ、来週から2学期が始まります。それにむけて、今週から、校内研修が始まりました。

生徒指導、特別支援教育、復講習など、黒部の児童を「かしこく、やさしく、たくましく」育てるために、

がんばって研修しています。

先生たち、夏休みの研修をがんばっています

 

 

熱い夏休みですが、教職員としての資質や指導力を向上させるために、こんなに研修をがんばっています。それぞれ、担当された校務分掌に基づいて、あるいは、自分の得意分野やそうでない分野の指導力量を向上させるために、研修を行っています。すべてではありませんが、お知らせします。

 

 

◎今までに終わった研修会

 

 ①校内

  学力状況・分析方法について、1学期の評価・2学期の方向性について、「ことばの力」出前講座、生徒指導 研修

 ②校外

  AED講習会、保小連携研修会、東ブロック担任会、実践力開発講座、授業づくり音楽講座、学校マネジメント講習会、市小研夏季全体研修会、

  市小研教科領域等(社会、算数、国語、外国語、健康安全、音楽、道徳、情報、総合的な学習の時間、図書館教育、事務)、全国特別活動研修会、

  学校保健学校歯科保健研修会、

まだまだ、沢山研修が予定されています。

学習指導の基礎基本

学習規律の基礎基本(PDF:46KB)

小学校で付けたい力(PDF:67KB)

6月 2年担任交替

5月23日から今月22日まで、来ていただいていた講師:阿武はるひ先生の勤務が本日で終わり、

谷口教諭が病気休養を終え、明日(6月23日)から復帰します。阿武先生、ありがとうございました。

 5月 理科支援員の活用始まる

5月27日(火)、今年度京都府教育委員会から理科支援員派遣事業の指定を受けて、

理科支援員の先生に、1年間来ていただくことになりました。

5・6年生の理科の授業に入って、専門的な立場から実験を中心とした支援をしていただきます。

講師の先生は、すでに昨年度から放課後陸上教室のボランティアでお世話になっている

吉岡俊八先生です。持ち前の親切丁寧さで児童一人一人に懇切丁寧に指導してくださいます。

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先生、がんばってください

5月23日から1ヶ月休養する担任に、学級の子どもたちから励ましの色紙をいただきました。

担任は、涙、涙で感激いっぱいでした。きっと、元気になって、1ヶ月後に学校に復帰することでしょう。

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教職員の交替

 5月23日~6月22日まで、下記のとおり教職員が交替します。

 2年学級担任 谷口 怜 病気休養のため、かわりに阿武はるひが担任します。 

 

        

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