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京丹後市立黒部小学校 |
3学期の「かしこく、やさしく、たくましく」を目指してあけまして、おめでとうございます。皆様におかれましては、平成24年の新春をつつがなくお迎えのことと、お慶び申し上げます。 さて、本日より平成23年度第3学期が始まりました。児童は、新たな気持ちでさまざまな期待を胸に登校してまいりました。 私たち教職員は精一杯努力して、その期待にこたえることのできる教育活動を進めてまいりたいと存じます。どうか皆様の 御支援、御協力を賜りますよう お願い申し上げます。 今学期は1年の始まりの学期でありますが、平成23年度という1年間の学習のまとめの学期でもあります。本日、書初めを行い、 学習活動をスタートさせました。辰年にふさわしく龍のごとく天へ駆けのぼる勢いで、指導に当たってまいります。 すべての学年で、学習活動のまとめと新学期へ準備を始めますが、中でも6年生は、小学校の課程最後の学期となりますので、 復習をしっかりと行い、進学に備えさせたいと考えています。 元気に「たくましく」育つための体作りを基本に据えながら、人に「やさしく」接する心を打立て、「かしこく」学び続ける児童を育成して 行きたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 なお、すべての学習活動を進める上で、学習環境の整備は欠かせない課題と考えています。これまで継続して、普通教室や特別教室の 照明器具を増設して明るくしてまいりました。また、教室や廊下の壁にペンキを塗って明るくしてまいりました。この冬には、理科室と図書室の 照明器具を増設し、体育館の壁にはクリーム色のペンキを塗りました。特に、体育館はずいぶんと明るくなりました。 学校環境は、いつもその時その場に学ぶ児童にとってこそ最適の環境でなくてはなりません。そのために、今後も引き続き整備に取り組んで まいりたいと考えておりますので、御理解と御協力をお願い申し上げます。 2学期の「かしこく、やさしく、たくましく」を振り返って校 長 糸井 成人 本日で、2学期の教育活動を終了いたしました。護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様には、本校教育に対して御支援、御協力を賜りまして、 厚く御礼申し上げます。おかげさまで、無事終了することができました。 さて、2学期を振り返ってみますと、嬉しいことがたくさんありました。文化面では、まず今年度京都府で開催された国民文化祭・京都2011小町 ろまん「短歌大会」において、学校奨励賞をいただいたことです。昨年度から取り組んでいる短歌の取組(さまざまな取組ごとに、その感想や気持 ちを短歌にしたためてきました。)の成果が出たと思っています。 また、「全国読書感想文コンクール」や「全国絵画展コンクール」においても、多くの入選・入賞を得ることができました。「社会を明るくする運動 標語」では、弥栄町から選ばれた作品が本校の児童の作品でした。また、「明るい選挙ポスターコンクール」では、来年度のポスターにその作品 が掲載されました。 体育面では、10月に開催された京丹後市小学校駅伝競走大会で、7位入賞を果たすことができました。全く、望外の喜びを体験させていただき ましたが、この大会に向けて、特別、ハードな練習はしませんでした。日々の陸上指導や吉岡先生の放課後陸上練習など、常に体を「たくましく」 する取組の一環として練習してきた成果を、出場した児童が代表して体現しました。校内マラソン大会では、2年男女で新記録を出すなど、着実 に全校の記録が伸びてきました。 文化面にしろ体育面にしろ、小学校においては、地道で着実な平素の指導や取組が大切になります。成果を得るために特別なことをするので はなく、毎日の授業を中心とした学校教育全体を通して、児童を「かしこく、やさしく、たくましく」することを大切にしてきました。 小学校では、なによりも児童が元気に学校に通ってくることが大切です。2学期終業式(12月20日)現在で、4月からの欠席0日数が102日ありま した。1・2学期等しての授業日数が147日ですから、70%あまりの日々、全員が出席したことになります。すごい数字だと思います。 学校では、毎日、体力づくりで走ったり、遠足では、長い距離を歩いたりと児童にとっては楽しいことばかりではありませんでしたが、児童は一生 懸命取り組みました。給食では、苦手なものも我慢してでもしっかりと食べるようにしました。 御家庭では、しっかりとした健康管理で、児童を学校に送り出していただきました。地域では登下校など、児童の安全・安心に心を配っていただ きました。 地域支援事業として、地域から支援をいただいている学習、習字、陸上支援は、2学期も支援者の協力を願い、熱心に指導をしていただきました。 着実にその成果が出始めています。今年度、弥栄町に誕生した弥栄ランナーズの多くのメンバーは、本校児童で放課後陸上練習に参加した児童 でした。学校教育から社会教育へのスムーズな移行ができた典型ではないかと、大変うれしく思っています。習字支援では、弥栄町文化祭で、昨 年度とは見違えるように立派な作品を掲示することができました。このように、児童の作品に成果が出ているばかりではなく、本校の若い教員に とっても、指導方法やその根底にある基礎・基本を大切にした支援者の谷先生の卓越した指導方法を大いに学ぶことができました。学習支援 では、山本先生にお世話になり、個に応じた指導が特に必要な児童に関わっていただき、学習に対する構えや基礎的な学力を着実に向上させて いただきました。 学校と支援の先生方をつないで いただいた弥栄地域公民館の山本コーディネーター様にも大変感謝しております。 京都府教育委員会の単年度事業として指定を受けている理科支援事業では、陸上支援に来ていただいている吉岡先生にお世話になり、専門 性を生かして理科の実験に手助けをいただき、理科に対する興味や関心を醸成させる基盤ができつつあります。 そうした基盤づくりの上に立って、「かしこく、やさしく」を築いてまいりました。まだまだ、不十分なことが多々あり、皆様方の御期待に十分お答えで きているとは思いませんが、引き続き努力をしてまいりたいと考えています。3学期もどうかよろしくお願い申し上げます。 明日から、児童が楽しみに待っている冬休みが始まります。なによりも、健康で楽しい長期休業を過ごすことを願っています。 よいお年をお迎えください。
今年も皇帝ダリアが美しく咲きました。
この皇帝ダリアは、2年児童の祖父が昨年植えてくださったものです。すくすくと空に向かって伸びる枝に美しく咲く皇帝ダリアにうっとりします。 学習発表会プログラム(PDF:40KB)を掲載しました今年度の学習発表会は、多種多様な発表内容となりました。いずれも学習の成果の一端を表す内容となっています。 ぜひご覧ください。 11月14日 小町ろまん「短歌大会」賞状、盾
10月11日 ウインズやさか野様 「秋の山野草」今日は、ウインズ弥栄野の皆様に、秋の山野草・木」を校長室前廊下に飾っていただきました。いつも、季節の変わり目ごとに、 来ていただいていますが、大変ありがたいことです。廊下を通る児童がこれらを眺めて、気持ちを豊かにしていきます。
1学期の「かしこく、やさしく、たくましく」を終えるにあたって 校長 糸井 成人 多大な御理解、御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。また、PTAや学校評議員、安全 ネットワークをはじめ、地域の皆様には児童の健全育成や安全確保の取組に御支援いただきまして誠 にありがとうございました。おかげさまで、無事1学期が終了できたことを大変嬉しく思います。
教育活動に取り組みました。 ◇やさしく・・・ ①人にやさしい行動力 ②善悪の判断力 ◇たくましく・・・①学校を休まない元気な体 ②人と自分の安全を守る力 「たくましく」は、全校で一人あたりの平均欠席回数は0.58回でした。中でも2年生は0.23回と大変少なかっ たです。欠席者0人の日は1学期授業日数の61%でした。これは、朝から全校で体力作りに励み、にがて な食べ物(給食)も意欲的に食べ、少々のことでは学校を休まない強い気持ちと体力を身に付けてきた成 果ではないかと思います。まず、学校を休まないことが学力の定着の基本中の基本です。その点で、黒部 小児童は大変優秀だと思います。 「やさしく」は、将来社会人として自立・自律していくために、すべての児童が身に付けなければならない力 です。学校生活の中では(教師の目の届く範囲)身に付けつつあります。しかしながら、大人の目の届かな い(自分の判断で行動しなければならない)場所においては、気になることがありました。子どもは、その日 その日を前を向いて生きています。特に善悪の判断力は、児童が何か気になることをしたとき、その場そ の場で注意を与え反省させることで、身に付けていきます。学校での指導と社会での具体的な体験を通し て、引き続き育てていく必要があると考えます。
的思考については、これまでから定着率の悪い観点で、この1学期も目標に惜しくも達成しませんでした。 2学期以降、指導をがんばりたいと考えています。コミュニケーション能力は、その基本である挨拶の力が 伸びてきました。日々よく挨拶の声が出るようになっています。2学期は、自分からもっともっと明るくはきは きとした挨拶のできる児童に育てて行きます。教育目標を実現していく筋道は授業の充実が一番ですが、 もう一方の柱として児童の活動を充実させることが挙げられます。そういった意味で、今年度は、児童会活 動が大きく前進しました。それは、6年生が学校全体の先頭に立って、よく声を出してさまざまな活動の前面 に出て下級生を引っ張ったからです。今年の運動会もやはり雨で平日開催となり、ほぼ1週間延期して次の 週の金曜日に実施しましたが、児童はその間、集中力を切らすことなく児童会種目を中心に練習を続けまし た。各チームのリーダーを中心に6年生が声をかけていました。その成果が運動会当日によく表れていまし た。学校ではさまざまな問題が起こりましたが、そのたびに、児童会本部の児童を中心に問題解決の取組を いろいろな形で行ってきました。自分たちの問題を自分たちで解決していく構えが育ちつつあります。 昨年度からスタートした地域支援事業は、年度当初から軌道に乗り、昨年度同様学習と習字と陸上指導で 支援していただきました。 明日から、子どもたちは長い夏休みに入ります。学校生活ではできないさまざまな経験を、公民館活動をはじ めいろいろな文化活動や体育活動などを通して積んでほしいと願っています。学校で学ぶ知識、家庭で学ぶ 智恵、社会で学ぶ経験が合わさって、児童は豊かに育つものです。2 学期始業式での再会を楽しみにしてお ります。 1 学校の概要(沿革史(PDF:90KB)、校歌(PDF:21KB)、児童・PTA会員数(PDF:20KB)) 2 学校経営(平成23年度黒部小学校の「かしこく、やさしく、たくましく」(PDF:43KB(PDF:43KB)」,学校経営計画(PDF:76KB)) 3 諸規定等(黒部小学校の決まり(PDF:64KB)、就学援助、転出入、学校の施設利用(PDF:36KB)、学校徴収金(PDF:69KB)、プール使用規定(PDF:64KB))
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京丹後市 教育委員会事務局 学校教育課 〒629-2501 京都府京丹後市大宮町口大野226 電話:0772-69-0620 |
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