第93回全国高校野球京都大会

7月15日、わかさスタジアム京都にて第93回全国高校野球京都大会4回戦
久御山 対 立命館宇治 の試合が雨の中行われました。

ベスト8入りをかけた一戦。
立ち上がり先制を許してしまい、
7回には3点を取られ5点差になります。

しかし、今大会追い込まれてからが強い久御山打線が、
7回の攻撃で火を噴きました。

二死ランナー無しの状況で、四死球で一、二塁に。
続いて。今大会の初戦のサヨナラ逆転勝ちのきっかけをつくった、
一番の岩田圭がセンター前にはじき返し満塁に。
その後、激しい雨にますます制球を乱す相手投手の隙を見逃さず、
一挙8点を奪い逆に3点差とします。

このまま逃げ切れるかと思われた矢先、
さすがに春季大会優勝校、そうやすやすと勝ちは譲ってもらえません。
すぐさま同点とされ、そのまま延長戦に突入します。

延長10回、再び3点差を追いかける展開になります。
最後まで諦めることなく攻め続けますが、
逆転叶わず、そのまま 9−12 でゲームセット。

ベスト8入りは叶いませんでしたが、
最後まで「常笑」の精神を忘れず、諦めることなく
春季大会優勝校を追いつめてくれました。