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学習発表会
【1年生:おしゃべりなたまごやき】
1年生は「おしゃべりなたまごやき」を発表しました。たまごが大好きな王様は何を聞いても「あ、うん。」と答えるばかり。そんな王様と家来たちのやりとりが大変楽しい劇でした。全員で踊る場面も息がぴったりと合っています。練習の時から、みんなのりのりで、踊ったり歌ったり、頑張って練習しました。
 
【2年生:赤いろうそく】
歌が大好きな2年生は、ミュージカル風にまとめた劇を発表しました。ろうそくと花火を間違えた森の動物たちは、わくわくしながら夜を待ちます。おそるおそるろうそくに火をつけようとするのですが・・・。歌って踊って移動する。本当にちびっ子のミュージカルを見ているような出来栄えでした。衣装もばっちりと決まっていました。
 
【3年生:ありときりぎりす】
国語や理科で学習したありやばった、モンシロチョウなどの昆虫がたくさん登場するイソップ童話の「ありときりぎりす」を楽しく発表しました。一人ひとりがしっかりと大きな声を出して発表することができました。まじめな中にも笑いを誘う場面もあり、なかなかの役者ぶりを披露してくれました。17名全員の息がぴったり合った発表でした。
 
【4年生:このしろとり】
4年生は久美浜地域に伝わる民話を劇にしました。おとの様の勘違いをユーモアたっぷりに演技します。「このしろ」とは魚の名前なのですが、おとの様は自分の「城」がとられると勘違い。大道具、小道具もみんなで協力し合って作り上げました。地域に伝わる舟歌も地域の方から教えていただきました。
 
【5年生:元気100%米ができるまで】
5年生は、社会科や総合的な学習の時間に学習したり体験したりしたことをまとめて発表しました。お米ができるまでの様子をレポーター形式で繋ぎ合わせ、見ている人にどのように自分達が活動してきたのか、またどのようにしてお米が作られるのかを発表してくれました。みんなで協力して発表できました。
 
【6年生ドリームカムトゥルー~ぼくらの思い描いた夢~】
6年生は自分の将来の夢を劇に表わしました。場面は20年後の同窓会です。小学校を卒業してから、自分の夢に向かって歩んだ25人の仲間の再開です。サッカー選手に野球選手、美容師に看護師、声優と、子ども達の夢は果てしなく広がります。一人ひとりの思いを乗せての発表でした。しっかりと夢を語る6年生はたのもしく、最高学年としての貫録を見せてくれました。
 
5・6年生上村淳之日本画家の講義を受ける
10月8日に子どものための優れた舞台芸術事業「子ども・夢・アート・アカデミー」で日本画家の上村淳之氏による授業が行われました。親子3代にわたって日本画家である上村氏の生い立ち(祖母:上村松園父:上村松篁)や自分の感じた世界を絵に表わすことが芸術であること等を教えていただきました。
子どもたちは、秋の絵画展に向け、水彩画に取り組んでいるところだったので、大変興味深く話を聞きました。子ども達からは、「一つの作品を仕上げるのに、どれくらいの時間がかかりますか。」「なぜ、鳥の絵ばかりを描かれるのですか。」などの質問をしました。一つの作品にかなりの時間を費やすこともあれば3~4日で寝ずに一気に仕上げることもあること、家ではたくさんの鳥を飼っていて、その生態を通して知った鳥の世界を絵に表わすことなど、丁寧に答えていただきました。
 
藤原歌劇団 「カルメン」鑑賞会
10月14日(木曜日)の午後、藤原歌劇団によるオペラ「カルメン」を全校で干渉しました。保護者や地域の方もたくさん見に来られました。舞台には、5・6年生の児童も歌劇団の方と共演する場面があり、子どもたちが登場すると大きな歓声があがりました。市長さん役として校長先生も登場し、場が盛り上がりました。
マイクを使わないのに体育館に響き渡る美しい歌声や、素敵なドレスにうっとりしながらオペラを鑑賞しました。台詞がすべて歌になっていることも初めて知る子も多かったです。
 
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