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学年のまとめをしっかりと
3学期は思わぬ降雪に見舞われてのスタートとなりましたが、子どもたちは元気に登校し3学期も元気いっぱいに学校生活を過ごしています。1年の中でも1番短い学期でもあります。一日一日を大事にして、気持ちも新たにスタートした3学期を、しっかりと学年のまとめができるよう、有意義に過ごしていきたいと思います。
短い学期ではありますが、様々な取組や行事もたくさんあります。取組や学習を通して、しっかりと力をつけ、確かな歩みにしていきたいと思います。
1月8日(金曜日)には新年の気持ちも新たに体育館で「書き初め大会」を行いました。3年生以上が一堂に会して、厳かな雰囲気の中で一筆一筆に思いを込めそれぞれの学年の文字を書きました。3年生は「白いはと」、4年生は「元気な子」、5年生は「希望の春」、6年生は「創造する心」です。
緊張した面持ちで、丁寧に書き上げ、皆満足のいく書き初めとなりました。
また、1月20日から、3日間にわたり、児童会が主催したカルタ大会が2学年ずつのペア学年で行われました。チームでとれた枚数を競います。自作の絵札と読み札に、楽しみながら行われたカルタ大会でした。
1月25日から1週間は給食週間として、、給食のメニューには全国各地の郷土料理が織り込まれました。中でも、子ども達に一番人気があったのは、地元の郷土料理「丹後のまつぶたずし」でした。最近では「まつぶた」があまり用いられなくなった家庭もあるようですが、久美浜小学校の子どもたちの3分の1位の家では、今でも「まつぶた」で丹後ずしを作っておられることがわかりました。また、農政局から能勢さんにお世話になり「食の話」についての学習を行いました。身近な野菜や食べ物に関したお話を聞き、自分たちの食生活を見直す機会ともなりました。
2月9日(火曜日)の2校時に大縄大会を行いました。1年生から6年生までが4チームに分かれ、3分間に何回八の字跳びができるか、回数を競い合います。最初は、間をあけずに入ることが難しかった子どもも、高学年に背中を押してもらったり、声をかけてもらったりしながら、入るタイミングをつかみ、どんどん上手になっていきました。どこのチームが優勝するか、当日までわからないという中、青チームが優勝しました。ですが、どのチームも大会までの子どもたちの教え合いや関わり合いがすばらしく、今年の児童会のテーマでもある「絆」が更に深まり、また確かめ合うことができた大縄大会となりました。ずいぶんたくましく成長した子どもたちの姿を見ることができました。当日は、久美浜保育所の年長さん、地域の方やおじいちゃん、おばあちゃん、お父さんやお母さん方の応援をたくさんいただきました。ありがとうございました。
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