今秋の第26回国民文化祭・京都2011において、向日市では「切り絵の世界『剪画展』」が開催されます。この機会に剪画を学んでみようと、4月13日(水)の5・6限に、本校3年生の美術選択生徒が剪画制作に取組みました。 講師にお迎えした剪画作家の大月透先生は向日市にお住まいで、秋の剪画展の審査員も務められます。先生の御指導のもと、初めて手にするデザインナイフの使い方にとまどいながらも、直線や曲線の切り方などの基礎から大きなボタンの花の剪画まで、集中して取組みました。