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京丹後市立川上小学校

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4年生のページ

◎スキー学習

 1月26日(木)に予定されていたスキー教室が、大雪警報発令により、1月30日(月)に延期されました。

 1月30日は、月曜日ということもあり、ゲレンデはほぼ川上小学校の貸し切りでした。

 4年生の多くは、スキー初心者だったので、他のお客さんに遠慮することなく、思いっきり転ぶことができました。

 何より良かったのは、4年生みんなが楽しくスキー学習をできたことです。「また、スキーがしたい。」という思いを持って学校に帰ってきました。

スキー1 スキー2 スキー3 スキー4

 

◎学習発表会「川上太鼓」

 

 4年生では、総合的な学習の時間を使って、川上地区では、約15年前、小学校の体育館を使って、川上太鼓の練習が行われていました。

川上太鼓とは、市野々の森内さん達が、小学生を集めて指導されていた太鼓のことです。森内さんから太鼓をおかりして、たたき方を教えてもらいました。

森内さんが太鼓をたたいて、お手本を見せてくれました。すごいはく力があって、子ども達は、びっくりしていました。森内さんは体全体を使っておられました。

 それから二ヶ月間、四年生みんなでがんばって練習してきました。太鼓は、ばちがなければたたけません。太鼓もばちも宝物として、大事にあつかわなければならないことを知りました。

 はじめに練習したリズムは、「サントコドッコイ」

最初のサントは同じばちで2回たたきます。後は順番にやっていきます。

 その他にもいろんなリズムを練習しました。「スットンスットンドドーンドンドン」

スットンスットンの時は、ぴんと手をあげ、ドドーンドンドンの時は、力強くたたきます。

 次は、「サントコドドンコ」 

ドドンコの「ド」は右でたたいて、「ドンコ」は左でたたきます。

 これらのリズムを組み合わせて、曲を作ります。サントコドッコイのリズムを基本として、たたく人が変わりながら、他のリズムを組み合わせていきます。

一つの太鼓を3、4人でたたくと、音がひびいて、はく力のある大きな音が出ます。ちがうリズムを同時にたたくのは、むずかしかったですが、みんなで声を合わせて練習してきました。

 手にまめができて、つぶれるほど練習しました。練習をつづけるうちに、みんなの太鼓の音がだんだんあってきました。みんなと音があった時、とても気持ちが良かったです。

 太鼓の良いところは、みんなの心が一つになるところです。

川上太鼓4 川上太鼓2   川上太鼓3   川上太鼓4

 

◎マラソン大会

マラソンスタート

マラソン途中

 中学年は、3㎞のコースです。この日に向けて、朝マラソンから目標を持って、練習してきました。 1学期に比べ、2学期は集合も早く、やる気を持って、取り組むことができました。

 長い距離を走るのは、しんどいです。だから、力をぬきたくなります。そして、てきとうにすまそうと思えば、いくらでもすませられます。しかし、それでは、何の力にもなりません。自分の力をのばすために、全力を出し切ろうと確認しました。

 タイム、ライバル、順位は、自分の力を出し切るためのきっかけでしかありません。勝った、負けた、良くなった、悪くなっただけに、こだわるのではなく、目標にむかって、どれだけがんばれたかを大事にしてきました。

 これは、マラソン大会だけでなく、どんなことについても大事にしたいことです。走り終わった後の、みんなのさわやかな顔を見て、じぶんの力を出し切れたことが分かりました。

  

 ゴール1 ゴール2 ゴール4 

◎朝会発表 音読劇『3つのお願い』 

朝会発表1

 朝会発表2

 音読劇『3つのお願い』を発表しました。国語科で表現の工夫について学習したことを生かして、音読劇にしました。13人で役割分担をしました。

①聞こえやすい声の大きさを考える。

②一つ一つの言葉をはっきりさせるために、口の開け方を考える。

③登場人物の気持ちを考えて、音読する。

④声だけでなく、表情にも気をつける。

これら、4つのことに気を付けました。

 全校の前で、堂々と発表し、他の学年から「大きな声でよかった。」「楽しいお話で、おもしろかった。」と評価してもらいました。

 ◎鯰が淵の伝説

  川上谷川には、鯰が淵というところがあります。

    ある人が伊勢参りをしようとしていました。川上谷川のそばを歩いていると、一人の男が立っていました。

    「あんた方、伊勢参りされるなら、わしも参りたいと思っとるんで、連れにしてくれ。」

    と言って、伊勢参りに参加しました。その道中、男は一回も風呂に入らなかったそうです。おかしいなと思

    いながらも、伊勢参りをすまして、帰ってきました。そうすると、鯰が淵の上まで帰ったら、

    「わしは、ここの又右衛門いうもんで、この下がわしの住み家なんだ。」

    と言って、そこへおりていきました。それは、そこの淵に住む大鯰であった。その又右衛門というのが、そ

    の鯰が淵の主だったそうです。

  川上小学校4年生では、総合的な学習の時間で「ふるさと再発見!川上谷川の魅力を探ろう」というテーマで学習しています。

  そこで、鯰が淵の伝説についても調べることにしました。地域の方にお世話になって鯰が淵に行ってきました。

鯰が淵1 鯰が淵2

◎川上谷川の生き物調べ

川上谷調べ1

 総合的な学習の時間に「川上谷川」について調べています。6月30日(木)は、川の美しさを調べるために川上谷川に入って、指標生物探しをしました。

 4年生の13名は、網やバケツを持って、夢中になって生き物探しをしました。サワガニやカワニナ、ヒラタドロムシなどがたくさん見つかりました。

 以下の写真は、子どもたちが見つけた指標生物です。川上谷川は「きれいな水」と「少しきたない水」の間だと分かりました。

 生き物5生き物4生き物3生き物2

 

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