平成22年度研究推進方針
☆研究主題
主体的に学び、工夫して考え、進んで考えを表現できる児童の育成
“はっけんいっぱいの算数”
ふしぎをはっけん
べんりをはっけん
しくみをはっけん
☆本年度の研究重点
(1)児童が主体的に学び、工夫して考える授業の創造
(2)基礎基本の確実な定着
(3)学んだこと、考えたことを豊かに表現する場の設定
(4)複式の授業における効果的な学習展開の研究
☆具体的な取組
(1)児童が主体的に学び、工夫して考える授業の創造
・学習課題の設定、
・わかりやすく楽しい教材教具や算数的活動の工夫
・自力解決場面における指導、援助の在り方
・児童の意欲を高める評価の在り方
・小集団での集団解決の在り方や指導者の関わり方の工夫
・児童の応用力が伸びる習熟の場面での工夫
・複式の授業における授業展開の工夫
(2)基礎基本の確実な定着
・少人数の利点を生かした個別指導の充実
(授業中の取組並びに回復・定着の時間の活用)
・家庭学習の指導や内容の工夫
・朝学習の取組の工夫
・スキルの時間の内容の工夫
・計算大会、漢字大会の実施
(3)学んだこと、考えたことを豊かに表現する場の設定
・児童の学習掲示コーナーの設置
・チャレンジノート展示会
・日常の授業における工夫(発表の手立てや場)
授業の様子
自分なりの解き方を考え、交流しています。
友だちにわかりやすく話すことも大切にしています。