かわいい1年生7名を迎え、全校児童73名でスタートした1学期。
 みんなが、笑顔で楽しく元気に学校生活をおくってくれるといいな・・・。
 保健室から、お手伝いしていきたいと思います。

歯みがき巡回指導

 6月17日に、学校歯科医の先生、歯科衛生士の先生に、「むし歯の成り立ち、歯みがきの仕方」について教えていただきました。

 ○どんな食べ物が、むし歯になりや すいか、なりにくいか。
 ○どのようにむし歯ができるのか。
 ○どうすればむし歯を予防できるの か。
 ○歯のみがき方、ハブラシの正しい 持ち方

 について、大きな歯の模型を見せてもらいながら、楽しく分かりやすく教えていただきました。

保健委員会の朝礼発表
 6月の児童朝礼で、体について保健委員会が発表をしました。
 クイズにしよう、劇がいい!とそれぞれがやりたいことがあり、何度か昼休みに委員会を持って決めました。
 結局クイズに決まり、「歯について」「カゼについて」のクイズをしました。
 このクイズを通して、健康に過ごすためにはどうすればよいかを考えるきっかけになればいいなと思います。
(終わった後は保健室前の掲示板に掲示しました。)

 本校では、年間を通して性の学習を行っています。
 前期では、性被害の防止や友達・家族の絆や助け合い、性情報の正しい選択などについて、各学年ごとに行いました。

学   年 主    題 ね   ら   い
1 年 生 せいけつな からだ  からだや身の回りの清潔を心がけて、健康で安全な生活を行う態度や習慣を養う。
2 年 生 けがの手当て  けがをした人や気分の悪い人に出会ったらどのようにすればよいかを知る。
3 年 生 テレビやゲームと  うまくつきあうには  生活の中でどっぷりと漬かっているテレビやゲームに対して振り返り、正しい生活リズムを作っていこうとする態度を育てる。
4 年 生 性被害  身近に起きている性被害の実態やその対応方法を知ることで、自分たちが被害を未然に防ぐ態度を育てる。
 自分のからだだけでなく、友だちのからだも大切にする態度を育てる。
5 年 生 成長する心と体  5年生の今、感情、社会性、思考力、それぞれに幼少の頃(5歳の頃)と比べると、成長している心について自覚する。
6 年 生 エイズという病気  エイズについて、人間の体の持つ抵抗力について正しく理解させる。
 病気の人への思いやりの心情を育てるとともに、その人の立場に立って考えることができるようにさせる。

 児童の感想
 ○わたしは、たまに殺人とか自殺とかのテレビを見ていました。お母さんが怖いテレビはやめなと言いましたが、その意味が分かりました。(3年)
 ○テレビをずっと見ていると見るだけで自分で考えなくなってしまう。ゲームをずっとしていると「ゲーム脳」になってしまう。などが分かりました。ゲームやテレビは時間をしっかり決めてすることがうまく付き合う方法だと思いました。(3年)
 ○ライアン君の周りの人もわたしたちもエイズの病気をもって勉強しなければならない。(6年)
 ○エイズに対して正しい知識を持たなければ、ライアン君みたいな人がまた出る。(6年)

性の学習を通して、命の尊さや自分の体や心ががどのように変化していくかはもちろんのこと、自分や相手を大切にするということはどういうことなのかを、子ども達自身が考えて理解してくれたのではないかと思います。

前期性教育の取組
☆保健室へようこそ!!☆