
おしゃべりで、おせっかいで、生意気な子になろう!
を学級目標に決定し、五年生が始まりました。

目標の言葉を黒板の上に貼っていきます。
『おしゃべりな子』先生が思ってるのは良い意味だから、「進んで意見してくれる人」「なんでも言ってくれる人(相談してくれる人)」「明るい人」かな?『おせっかいな子』「進んで手伝いができる人」「みんなを気づかえる人」「出しゃばって、自慢できる人」かな?『生意気な子』先生は、生意気でも、「先生に思ったことを言える子」「ちがうと思ったら、先生にどうどうとはむかえる子」「しっかり、はっきり、さっぱり意見する子」になってほしいと思ってるかな? 私は、こういうの考えたことなくて、これが先生の考えかは分からないけど、これだったら良い学級目標になると思います。
こうやって、意味を良い方に考えていくと、思ってたより良い学級目標だと思いました。


米作りを学ぶ
社会科の学習は、農家の仕事から始まります。教科書と資料集で学ぶより、米作りの専門家が校区におられました。専業農家の植田さんを訪問し、苗作りの様子を見学。
田植え、稲刈り・・・とこれからも見学に行くことになります。



もう一泊とまりたかった移動教室(抄)
まずは、へやに行って大きいバッグをおいて、ナップザックだけをせおって、ウォークラリーに行きました。
一番目はA班がスタートしました。二番目はC班がスタートして、三番目はD班で最後がB班でした。まずは問題の一問目の所に行って問題を解きました。
その後、別れ道がありました。その別れ道の所で、M君が道をまちがえてしまいました。だから、D班は右へ行ってしまいました。
そして、また別れ道がある所で、M君が気づきました。だから、B班にぬかされてしまいました。でも、山のてっぺんにあるじんじゃでおいつきました。
それから、スギの木とクスの木を写真にとってもらって、山をおりました。おりるときはとてもきけんで、すべったり、木がたおれていたりしていました。 つぎは、てんやの水のところでおいつきました。でも、さきに行かれました。ぼくは、てんやの水を飲みました。味は無いけどふつうの水よりおいしかったです。今度は、水車のところで出会いました。水車の所の問題の答えは、みんなの水車でした。問題を六問解き終わると、こうせい小学校でべんとうを食べました。
べんとうを食べおわると、まだ一人食べ終わってなかったので、こうせい小学校で遊びました。べんとうを食べ終わると、M君が、
「これからは休けい無しやぞ。」
と言いました。でも、一番M君が休んでいました。歩いていると中で、M君が長い木をひろいました。M君は、それを地面にさきの方だけひきずって、
「マッサージ機や〜。」
と言って、ずっともっていました。
七問目の所について問題をといて写真をとっていると、カツラの木の下にアリがたくさんいました。
十問目の万亀の水の所へ行って、水を飲みました。万亀の水の所には、ちゃんとコップも用意してありました。水を飲んだあと、M君が川に入りました。川から上がったときに、M君がくつしたをぬらしていました。
そして、帰るときはゆっくり帰って、二時五十分にコミセンにつきました。
楽しかった移動教室


ぴったり、先生の考えです。この気持ちを10人で持って、頑張っていきましょう。

とっても愉快なM君。張り切ってるけど、ドジもいっぱいします。そんなM君を見ている目が、とっても優しいですね。

初めての体験! 七宝焼!
ウォークラリー
七宝焼は、私が移動教室で一番楽しみにしていたことでした。二年前、姉が、きれいな七宝焼を持って帰って来て、見せてくれて、私もしたいなって思いました。やっと作れるので、一回きりの七宝焼なので、自分でなっとくする、気に入る物を作りたいと思いました。






一学期のしめくくりの調理実習。ランチルームで、フレンチドレッシングの野菜サラダを他の学年の友だちにもプレゼント。けっこう美味しいと言ってもらえました。



飯盒炊さん、うどん打ちなど、初めての体験をいっぱいして、移動教室を楽しみました。


一学期が終わりました。一歩一歩、友だちと励まし合いながら、歩んでいきましょう。
おしゃべりな子、おせっかいな子、生意気な子をめざして!