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城陽高等学校 > トピックス > 本校卒業生中岡亜希さんの講演会を実施しました

「道は開ける」~中岡亜希さん講演会~

 1月22日(金)本校体育館で、徐々に筋力が失われていく難病「遠位型ミオパチー」患者で本校卒業生中岡亜希さんの講演会を実施しました。
 中岡さんは、航空会社の国際線客室乗務員のときに同病と告知され、現在車いすでの生活をされていますが、NPO法人「希少難病患者支援事務局」で活動され、また、車いすなどの福祉機器を輸入するなどの活動を行っておられます。「諦めなかったら絶対道は開ける」ということを生徒たちに伝えてくださいました。

中岡さん講演会より(1)
中岡さん講演会より(1)
中岡さん講演会より(2)
中岡さん講演会より(2)

講演会の感想文より抜粋

☆すごい深い話だった。諦めへんかったら本当に叶うし、中岡さんは強い人だと思う。私が、もし、中岡さんがかかっている病気になったらどうするかと考えさせられた。北極へ行くの頑張ってくださいね。私は、将来介護福祉士になるので、中岡さんに再び出会えたら素敵だなーと思う。むしろ会いたい!!!今日はありがとうございました。

☆講演ありがとうございました。一昨年お会いした女子バスケットボール部の一人です。とても大変な病気を抱えていらっしゃるのに、一昨年と変わらぬ笑顔で、こっちが逆に元気を与えていただきました。私も自分に出来ることをやり、ヨーロッパや北欧に負けないように頑張ろうと思います。

☆今日の講演の中で「諦めなかったら絶対道は開ける」という中岡さんの言葉がすごく印象的で、心に残っています。同じような内容の言葉は普段でもよく耳にしますが、ただ、セリフのように発せられるその言葉よりも、自身の実感や強い想いがこもった中岡さんの言葉の方が、ずっと力があるように思いました。すごくいい話を聞かせて頂けて良かったです。ありがとうございました。

☆何の障害もない私はとてもネガティブで、いつも「どうせ出来ひん」ってすぐ思ってしまいます。しかし、中岡さんは、首から下がほぼ動かなくなってきている今でも、いろいろなことに挑戦しているのはすごいと思いました。「限界を知りたい」という中岡さんの言葉が、心に響きました。私は「もう限界」って疲れたりしたら、すぐ言ってしまいます。自分が限界と言ったらおしまい。自分が限界と思わない限り、限界はないのだとあらためてわかりました。何事も諦めずに頑張ろうと思いました

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