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<人権教育目標>
@ 学力充実と進路保障
A 豊かな人権感覚を育てる人権学習の充実
B 人権尊重のための技能・能力の育成
C 人権尊重を基盤にした環境作り
<人権・同和問題学習の内容>
| 1年生 | 人権に関する基本的な知識を身に付ける学習から始め、「いじめ」の問題や自尊感情・非攻撃的自己主張の育成、そして身近な人権問題について考え、自分たちの権利について学習する。 |
| 2年生 | 人権に関する基本的な知識を身に付ける学習から始め、偏見が生む差別や障害者差別について学習した後、部落差別の歴史(中世から解放令・水平社宣言)を通して差別解消に向けての人々の思いを学習する。 |
| 3年生 | 人権に関する基本的な知識を身に付ける学習から始め、就修学保障(識字学級)、就職差別、結婚差別などを学習する。その後、実際に地域(いづみ人権交流センター、保育園、教育委員会)へ出て、差別解消の歩みや同和対策事業に焦点をあてた聞き取り調査を行う。 |
各学年とも人権・同和問題学習後には壁新聞をつくり、まとめをする中で学習内容を振り返っていきます。
このような学習を通して、お互いの個性や価値観の違いを認め合い自他を尊重する態度を育てることや、人権侵害・差別を許さない認識と行動力を身につけさせたいと考えています。
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