![]() 創立30周年を迎えて 城陽市立東城陽中学校長 高野 徹 昭和56年4月、城陽市内の4番目の中学校として城陽中学校から分離・新設されて以来、今年で30年の歴史を築くこととなりました。現在のような充実・発展を遂げることができましたのも、卒業生、保護者や地域の皆様、歴代教職員の方々による献身的なご努力と城陽市はじめ行政関係各位の力強いご支援の賜物と心から感謝し厚くお礼申し上げます。 本校は緑豊かな風通しのよい丘にあり、今も桜、花水木、紫陽花や蝉、雉鳩も見られ、朝の太陽の光に照らされ、夕焼けの茜色の空に校舎が映える、自然と歴史に恵まれた環境の中、生徒たちは落ち着いた学校生活を送っています。これもひとえに先輩諸先生の情熱と時代の変化とともに成長してきた卒業生の努力に敬意を表します。 さて、平成24年度に新しい学習指導要領が始まります。私たちは先輩諸氏の築かれた伝統をしっかりと受け継ぎ、この30周年を節目として、さらに生きる力をはぐくむことを目指し、豊かな心をもった生徒を育てるべく努力をしてまいります。今後とも一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 結びに、本事業の実施にあたり種々ご高配を賜りました橋本市長をはじめ市の関係の皆様、卒業生、保護者や地域の方々、格別のご尽力いただきました実行委員会の皆様に厚くお礼申し上げます。 |
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![]() 挨 拶 東城陽中学校創立30周年記念事業 実行委員長 堀井裕司 東城陽中学校は、今年で創立30周年を迎えました。当時は、学級数21、生徒数832名でしたが、現在少子化や地域の高齢化も伴い学級数12、生徒数346名が在籍しています。当時と変わらぬ豊かな白然環境の中で過ごせることはとても幸せなことだと思います。近年、パソコンや携帯電話、携帯型ゲーム機が普及していることもあり、子どもたちの生活環境は変化しています。急速に発展している社会だからこそ、中学生の間に我が校が重点目標と掲げている「知・徳・体・共生」を培うことが大切です。これまでに6825名(平成21年度まで)の卒業生を送り出していますが、いつまでも東城陽中学校の卒業生でよかったと誇れる学校であって欲しいと願っています。 本校が創立30周年を契機に、今まで以上に先生と保護者、そして地域が力を携え協力し合い、さらに発展、充実することを期待しています。今後とも関係各位のご指導・ご協力をお願い申し上げ挨拶といたします。 |
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![]() 挨 拶 生徒代表 小林和華子 東城陽中学校創立30周年にあたり、このような記念すべき年に、貴重な経験をさせていただけたことに大変感謝しています。 初めのうちは『30周年』ということで、「何か特別な事がしたい」とばかり考えていましたが、実際例年の行事を行うだけで精一杯で、その思いを実行することはできませんでした。“今年だけの目標”というものも作りませんでしたが、部活動や体育大会・合唱コンクールなどの大きな行事で、生徒全員が、30周年にふさわしい結果を残そうと一生懸命取り組んでくれました。 そして、今はそれぞれが次の目標に向かってがんばっています。 私は生徒会の一員として、また生徒会長として、様々な行事の裏側を見てきました。そこにはたくさんの先生方、たくさんの地域の方々、そして生徒の皆さんの『笑顔』と『努力』があり、そんな人たちに、私白身何度も助けられてきました。東城陽は、地域・学校が一体となって、多くの人が協力し合える素晴らしい学校だと感じ、同時にその学校の生徒会長をさせていただけたことを、とても光栄に思いました。 今、素晴らしい校風を築いてくださったこの30年間の先輩達に感謝しています。 そして、今度は私達が、10年後・20年後に東城陽に通う生徒たちに、同じように感謝してもらえるような先輩になるため、一日一日の学校生活を大切に過ごしていきたいと思います。 これからも、「東城陽はみんなで協力し合え、笑顔で過ごせる」そんな学校であり続けることを心から願っています。 |
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