東舞鶴高校Q&A 
 
                           
 
Q1 東舞鶴高校ってどんな学校ですか?
 
 全校生徒数は約800人です。東舞鶴地区の生徒がほとんどですが、西舞鶴、綾部から通っている生徒もいます。文化祭の演劇や体育祭には全校生徒が一所懸命に取り組み、大変盛り上がります。勉強にも部活動にも力を入れている活気ある楽しい学校です。
 
 
Q2 東舞鶴高校の特色は何ですか?
 
 中学生の皆さんのさまざまなニーズに答えられるよう以下のような特色ある教育活動を展開しています。 
 
その1 U類が文理系に変わっています。
 以前は、人文系・理数系で募集をしていましたが、現在は学びながら自分にあった進路を選択することを目的に、文理系での募集を行っています。
 
その2 学力向上に頑張っています。
 II類、I類国際文化コース・理系は7限授業を実施しています。II類は年間1000時間以上の授業時間数を確保しています。早朝、放課後の進学補講、集中学習講座、学習合宿、週末課題、土曜講座などで生徒の学力を伸ばしています。
 
その3 国際教育に頑張っています。
 I類に国際文化コースを設置し、2年生で海外研修を行い、外国人学生との交流会や、海外(ドイツ、オーストラリア、カナダなど)からの留学生の受け入れや異文化理解、日本文化の授業などの特色ある学習を行っています。また、留学から帰国した生徒もいっしょに学習しています。
 
その4 高大連携等に頑張っています。
 II類では、昨年度は、総合学習で立命館大学等の先生や学生に指導してもらい、「キャリア教育」をテーマに学習し、文理選択や進路選択について、学習を行いました。
 また、京都大学(工学部)や京都学園大(バイオ環境学部)の最新の施設を訪れての実験実習・講義など、大学の授業の準備が出来るようにしています。
 また、以前には、大阪市立大学から物理の専門の先生を招き、物理の選択者に講義をしてもらいました。
 
その5 部活動に頑張っています。
 「文武両道」を目指して、多くの生徒が学習と部活動を両立させて頑張っています。
 平成22年度の加入率は全体で70%、その内訳は、運動部は約50%、文化部は約20%です。
 
その6 交通安全指導に頑張っています。
 自転車通学生には危険運転(二人乗り・傘差し運転など)の防止を徹底させており、雨の日には生徒は全員カッパを着て登校しています。
 
 
Q3 卒業生の進路状況はどうなっていますか?
 
 3年前には、I類からも3名が一般入試で国公立大学に現役合格を果たしています。II類は、今年、京都大学、阪大などの合格はありませんでしたが、千葉大、岡山大、滋賀大等、国公立大学の合格者数は昨年を上回るべく努力を行っています。私立大学では、関関同立大延べ約30名、産近佛龍大延べ約60名など有名私立大学への合格者を多数輩出しています。
 また、就職でも近年、公務員試験では公立高校ではトップクラスの合格者数を維持できています。近年の卒業生の進路内訳は次のとおりです。
(進 学) 四年制大学 45%   短期大学 9%    専門学校 21%
 (就 職) 公務員一般企業 15%   (その他) 浪人ほか 10%
 
Q4 7限授業がありますが、部活動との両立が出来ますか?
 
 時間を効率的に使えば十分に可能です。平成22年度のII類生徒の部活動加入状況は全体の65%です。模擬試験、学習合宿、集中学習講座等へも積極的な参加を奨励しています。多くの生徒が文武両道で希望進路を達成しています。
(近年で部活動に励みながら合格を果たした大学)-名古屋大、金沢大、防衛大、京都教育大、富山大、高知大、山口大、都留文科大、立命館大、同志社大、関西学院大、明治大他
 
Q5 活躍している部はありますか?
 
 東高には体育系の部が12、文化系の部が16ありどの部も活発に活動しています。平成22年度はボート部が全国大会に出場し、陸上競技部、卓球部、水泳部が近畿大会に出場しました。
 近年ではボート部、陸上競技部、ソフトテニス部が全国大会出場に出場を、陸上競技部、剣道部、女子バレー部、卓球部、ソフトテニス部、水泳部が近畿大会出場してます。また、他には、両丹大会で三位以内に入賞したり、京都府ベスト8に入ったりと活躍している部も多くあります。 
 
Q6 生徒による授業評価があると聞きましたが、どのようにやっているのですか?
 
 自分たちが受けている授業について、「分かりやすいか」「質問にていねいに答えてもらえるか」「集中して聞けているか」などから評価を行います。その結果を見てより分かりやすく、充実した授業が行えるようにつとめています。
 
Q7 特色選抜ではどのような人を求めていますか?
 
 I類、II類一括募集を行い「中学校の指導に従い、熱心に部活動(校外における活動を含む)に取り組み、高校入学後も継続して勉強との両立を目指す強い意志のある生徒」や「中学での学習を意欲的に取り組み、将来四年制大学進学など明確な意志を持つ生徒」を求めています。
 
Q8 高校進学に向けてどのような心構えが必要ですか?
 
 9年間の義務教育が終了します。初めて自分自身で進路を決定する時がやってきました。単に目先の高校進学だけにとらわれず、その先のことにも少し目を向けて下さい。そして、この機会に中学校で学んだ学習内容を復習し、しっかりと身につけることが大切です。中学校での学習内容はすべてにおいて、高校での学習の基礎基本となります。
 自分の可能性に挑戦し、新たな自分を発見するつもりで頑張って下さい。