□□□ 受け継がれる伝統 3年間の集大成 網高体操発表会
12月5日(月)11時頃より本校体育館において、第11回網高体操発表会を行いました。網高体操は
昭和58年、本校体育科教諭であった塩見正典教諭(現海洋高等学校長)を中心として創作された体操
です。様々なジャンプ、対側屈、捻転運動、伸脚、深呼吸など全15種類で構成され、ポップスの軽快なリ
ズムに合わせて踊る、非常に完成度の高い体操です。網野高校では、各学年1学期の必修課題として
設定され、体育行事の準備運動としても活用してきました。
発表会では、最初に2年1組の生徒がデモンストレーションとして通常の網高体操を披露し、その後3年
生の各クラスが創作を交えた発表を行いました。各クラスとも網高体操本来の動きを活かしながら、個性的
な動きを創作し、クラス全員の呼吸もぴったり合ったすばらしい発表でした。3年間の集大成として、「Team
ホームルーム」の団結の成果を見せてくれました。また、保護者や他校の先生方にも御覧いただきました。

2年1組のデモストレーション 3年2組

3年5組 3年1組

3年3組 3年4組

保護者の方々にも御来場頂きました