JAZZで盛り上がりました

網野高校芸術鑑賞会

 10月20日(火)、本校大体育館で芸術鑑賞が行われ、本校生徒全員がジャズで盛り上がりました。演奏者は清水利香+GYAO(ギャオ)の皆さんで、総勢15名のビッグバンドでした。清水さんはアルトサックス奏者で、アメリカのバークレー音楽院に留学し、帰国後、自身のバンド「GYAO」を結成し、ソロ活動と並行して、関西を中心に活躍しておられます。
 当日は名曲「聖者の行進」をオープニングに、「SING SING SING」(GYAOオリジナルバージョン)「浜辺の歌」(ジャズバージョン)「慕情」「MAMBO JUMBO」「BABYおまえは誰のもの」「TEQUILA」「ミニー・ザ・ムーチャ」「ルパンV世」「JUMP FIVE」が演奏されました。また、途中で、本校吹奏楽部とのジョイント演奏も行われ、「SING SING SING」「TAKE THE “A”TRAIN」「風になりたい」を「GYAO」の皆さんと一緒に演奏し、会場を大いに沸かせました。
 「GYAO」の皆さんのすばらしい演奏とユーモアあふれるステージは、生徒たちが、ジャズという音楽を身近に感じるよい機会になりました。
 なお、本校の芸術鑑賞会は音楽と演劇と古典芸能とを毎年ローテーションで実施しており、来年度は演劇鑑賞を行う予定です。


(生徒の感想より)


登場から感動しました。曲が始まってから終わるまで感動しっぱなしでした。あっという間でした。(1年男子)

楽しそうに演奏している姿を見て私も元気になりました。なかなかジャズを聴ける機会はないので、思い出として大切にしたいです。(1年女子)

とても楽しい時間でよかったです。吹奏楽を続けていく励みになりました。私もお客さんたちに、曲や音楽の楽しさを伝えられたらなと思います。頑張ろうと思いました。(2年女子)

ジャズを本格的に聴いたのは初めてで感動した。すごいかっこよかったです。演奏している人が輝いていた。全身で表現していて、相手から一生懸命さが伝わってきた。すごい貴重な経験ができた。(2年女子)

生でジャズを聴くのは2回目で、今日はすごい近くで迫力のある演奏を聴けて感動しました。CDで聴くのとはまた違ったすばらしさがあると思ったし、自分たちも手拍子とかで一緒になって楽しめて、本当にいい思い出になりました。また機会があれば生で演奏を聴きたいです。(3年女子)